メンデルスゾーンに感謝
最近の衝動買い「バッハ マタイ受難曲/ヨハネ受難曲(5枚組)」と「ジョゼフ・マクマナーズ イン・ドリーム」。
マタイ受難曲はめちゃめちゃ好きで音源がほしかったのでまあ衝動買いしてもいいのだけど、ジョセフ・マクマナーズはもう直感買い。視聴もせずに、曲目だけ見て買ってしまった。
イギリス大熱狂、みたいな帯を見て、きっと外れはないと思ったので。(イギリス人って相当ミーハーなんぢゃないかと思うけど、でも子供の才能を見抜く目とそれを育てる姿勢は確かな気がしている。)
1. Bright Eyes
2. Pie Jesu
3. In Dreams
4. Psalm 23
5. Walking In The Air
6. Panis Angelicus
7. Circle Of Life
8. Lullaby
9. Music Of The Angels
10. Candelight Carol
11. Morning Has Broken
12. Where Is Love
13. The Little Prince Song
14. Somewhere Only We Know
このラインナップを見て、わたしが買わないわけがない、と思う。
クラシックだけ見ても好きなものが入りまくりだもの。
2と6と8(ピエ・イエズと天使のパンとブラームスの子守歌)だけでも、買ってみると思うのだけど、9(ベートーベン「悲愴」)って! おいしすぎ。
でも、決めては、5.
この歌がわたしはこの上なく好き。
英語のものでは、ボーイソプラノの中で屈指の名曲だと思っている。というか、クリスマスソングとしてもう最高。 アレッド・ジョーンズの録音を手に入れるのに、異常に苦労した一曲。(レコード会社が毎年出すような、クリスマス・オムニバスアルバムに入っているのをようやく見つけて、レンタル店を探し回った。)
そんなわけで、「ウォーキング・イン・ジ・エアー」を聞いてみたいがために買ったようなもの。ていうか、わたしのための選曲?って思っちゃったくらい。
そして大当たり☆
というか、やばい。この歌声が発見されるイギリスはやっぱりすごいと思った。鍛えられているわけでもない、本当にまっすぐな歌声。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/JosephMM/SICP-1070/index.html
ここで視聴できます。
一曲目始まった瞬間に、わたしは自分の直感に感謝した(笑)。
わたしが今こうやって役者やったり歌ったりしている原点は、たぶん、ミュージカルなんだけど、その中で一番好きで、ずっと歌ってたのが、映画「オリバー」。「アニー」でも「キャッツ」でも「ウェストサイド」でもなく、「オリバー」(笑)。
それから、じぶんでCDを買うようになってウィーン少年合唱団をまず買うのは、なんとなくわかる気がする。わたしの歌の原点は(一緒に歌って練習した)、なので、ウィーン少年合唱団なのだけど、それ以前をさかのぼるならオリバーかもしれない。
ジョセフが世に出るきっかけが、舞台オリバーの主演というので、買ったというのも大きい。
なので、経歴読んでるとぞくぞくするくらい好み。というか羨ましすぎる。
>ジョセフは1年ほど前「オリバー!」の主役を務め、1968年の同名映画でフェイギン役を演じた伝説の俳優、ロン・ムーディと共演した。デビュー・アルバムのリリースに伴う次の大きな出演は、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われるクラシックFMのコンサート。アレッド・ジョーンズやジョシュア・ベルと共演する。
あのオリバーと共演してるだけぢゃなく、アレッド・ジョーンズとまで? 何この子、そんなことがあっていいの?みたいな(笑)。一日でいいから代わってほしい、くらいに有り得ない12歳(アルバム時点。今13歳らしい)。
そんな羨ましすぎるのに、さらにルックスまでいいのだから、もう完敗。そりゃイギリスも熱狂するわけだ。でもそのおかげでこれが音源としてわたしに届くのだからありがたいことだ。
こういうのは巡りあっとかないと、大変なのだ。アレッド・ジョーンズとか軒並み廃盤になってるのって頭おかしいんぢゃないかと思うけど(笑)、今の流通システムだとCDとか本は貴重なものほどすぐ手に入らなくなる。
というかルックスよりわたし的には歌い方のまっすぐさにやられた。歌詞カードいらない明瞭発音。さすがミュージカル育ち。聖歌隊育ちでは絶対に出せないある意味でのまっさらな発声。声の場合鍛えちゃうと出せない音色というのがあるわけで、そこも見事。
***
一番好きな作曲家は、と聞かれたら、メンデルスゾーン、と答えることにしている。
旋律とか和音だけで泣きそうになるような声楽曲を書いているからだ。歌うだけで泣きそうになる。
メンデルスゾーンさんの作るものがすきというよりは、たぶんメンデルスゾーンさん自体と趣味が合うんぢゃないかと思うくらいに揺さぶられる。
ふりえら氏がわたしを描いた「カナリア」という歌の世界観が白夜氏には伝わらないっぽくてちょっと二人が困っていて、わたしが翻案することになったのを考えていた。
ふりえら氏の発想はとてもわかりやすいけど、ちょっと表層的過ぎる気がして、わたしならこんな物語にするな、と思ったもの。
それで、キーとなる主人公がそれと知らずに歌いつづけるうたが、メンデルスゾーンの「鳩のように飛べたなら」になってしまって(笑)。まあわたしも安直だけど、どうしてもそうなってしまったのだ。
カナリアぢゃないぢゃん! 鳩になってるぢゃん!
とセルフつっこみしつつも。
長崎にいっぱい残っている隠れキリシタンのお祈りみたいに、あれも日本語(というかまじない言葉?)にならないだろうかと思いながら、アレッド・ジョーンズが歌った版とウィーン少年合唱団のかなり古い録音を探し出しながら(もうひとつ、BOYS AIR CHOIRの英語版もうちにはある)いろいろ連想していて。
そういえば、わたしが手に入れた「マタイ受難曲」だって、メンデルスゾーンがいなければ、今こうやって気軽に聞けてないかもしれないわけだ。(たしかメンデルスゾーンが幼少時に祖母からクリスマスプレゼントでこの楽譜を贈られて、大人になって周囲の抵抗を押し切って忘れ去られていたこの曲をやってくれたおかげで、バッハがみんなに再認識されたというのを思い出した)
ベートーベンだって、今なおこれだけポップなのは、メンデルスゾーンのおかげもあるんぢゃないかと思う。
でもそんなメンデルスゾーン自体も、生きているうちはもてはやされたけど、死後相当バッシングされて(ユダヤ人で裕福な出自が裏目に出た)長い間演奏もできなかったということもある。
そう考えるとメンデルスゾーンの音楽が残っているのもある意味ギフト。いまここにわたしが生きていることのタイミングを考えさせられる。
たった200年でも、それだけ、財産が失われないことは難しい。
難しいけど、伝え続けることはできる。
メンデルスゾーンは、だから、好きな作曲家。
***
そんなわけで、ジョセフとマタイ受難曲のために、1週間くらい飢える羽目になっても、まあいいかと思うくらい幸せになれるのも、いまここぢゃなきゃなかっただろうな現象。
たまさかなはなし。
いま、わたしの手持ちは200円もないくらい。手持ちというか全財産(笑)。今日の交通費だけしかない。
でもマタイ受難曲が何時間でもわたしの血を駆け巡らせる。なんていう贅沢。
こんなことやってるとしんぢゃうけど、こんなことやってないとしんじゃう。
それはもう仕方ない。
そう思えるのはメンデルスゾーンのおかげ。
Ich bin müde, schrecklich müde
って明日しんぢゃってもまあいっかと思える。
仕方ない。
まあできる限りがんばってみるけど。
マタイ受難曲はめちゃめちゃ好きで音源がほしかったのでまあ衝動買いしてもいいのだけど、ジョセフ・マクマナーズはもう直感買い。視聴もせずに、曲目だけ見て買ってしまった。
イギリス大熱狂、みたいな帯を見て、きっと外れはないと思ったので。(イギリス人って相当ミーハーなんぢゃないかと思うけど、でも子供の才能を見抜く目とそれを育てる姿勢は確かな気がしている。)
1. Bright Eyes
2. Pie Jesu
3. In Dreams
4. Psalm 23
5. Walking In The Air
6. Panis Angelicus
7. Circle Of Life
8. Lullaby
9. Music Of The Angels
10. Candelight Carol
11. Morning Has Broken
12. Where Is Love
13. The Little Prince Song
14. Somewhere Only We Know
このラインナップを見て、わたしが買わないわけがない、と思う。
クラシックだけ見ても好きなものが入りまくりだもの。
2と6と8(ピエ・イエズと天使のパンとブラームスの子守歌)だけでも、買ってみると思うのだけど、9(ベートーベン「悲愴」)って! おいしすぎ。
でも、決めては、5.
この歌がわたしはこの上なく好き。
英語のものでは、ボーイソプラノの中で屈指の名曲だと思っている。というか、クリスマスソングとしてもう最高。 アレッド・ジョーンズの録音を手に入れるのに、異常に苦労した一曲。(レコード会社が毎年出すような、クリスマス・オムニバスアルバムに入っているのをようやく見つけて、レンタル店を探し回った。)
そんなわけで、「ウォーキング・イン・ジ・エアー」を聞いてみたいがために買ったようなもの。ていうか、わたしのための選曲?って思っちゃったくらい。
そして大当たり☆
というか、やばい。この歌声が発見されるイギリスはやっぱりすごいと思った。鍛えられているわけでもない、本当にまっすぐな歌声。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/JosephMM/SICP-1070/index.html
ここで視聴できます。
一曲目始まった瞬間に、わたしは自分の直感に感謝した(笑)。
わたしが今こうやって役者やったり歌ったりしている原点は、たぶん、ミュージカルなんだけど、その中で一番好きで、ずっと歌ってたのが、映画「オリバー」。「アニー」でも「キャッツ」でも「ウェストサイド」でもなく、「オリバー」(笑)。
それから、じぶんでCDを買うようになってウィーン少年合唱団をまず買うのは、なんとなくわかる気がする。わたしの歌の原点は(一緒に歌って練習した)、なので、ウィーン少年合唱団なのだけど、それ以前をさかのぼるならオリバーかもしれない。
ジョセフが世に出るきっかけが、舞台オリバーの主演というので、買ったというのも大きい。
なので、経歴読んでるとぞくぞくするくらい好み。というか羨ましすぎる。
>ジョセフは1年ほど前「オリバー!」の主役を務め、1968年の同名映画でフェイギン役を演じた伝説の俳優、ロン・ムーディと共演した。デビュー・アルバムのリリースに伴う次の大きな出演は、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われるクラシックFMのコンサート。アレッド・ジョーンズやジョシュア・ベルと共演する。
あのオリバーと共演してるだけぢゃなく、アレッド・ジョーンズとまで? 何この子、そんなことがあっていいの?みたいな(笑)。一日でいいから代わってほしい、くらいに有り得ない12歳(アルバム時点。今13歳らしい)。
そんな羨ましすぎるのに、さらにルックスまでいいのだから、もう完敗。そりゃイギリスも熱狂するわけだ。でもそのおかげでこれが音源としてわたしに届くのだからありがたいことだ。
こういうのは巡りあっとかないと、大変なのだ。アレッド・ジョーンズとか軒並み廃盤になってるのって頭おかしいんぢゃないかと思うけど(笑)、今の流通システムだとCDとか本は貴重なものほどすぐ手に入らなくなる。
というかルックスよりわたし的には歌い方のまっすぐさにやられた。歌詞カードいらない明瞭発音。さすがミュージカル育ち。聖歌隊育ちでは絶対に出せないある意味でのまっさらな発声。声の場合鍛えちゃうと出せない音色というのがあるわけで、そこも見事。
***
一番好きな作曲家は、と聞かれたら、メンデルスゾーン、と答えることにしている。
旋律とか和音だけで泣きそうになるような声楽曲を書いているからだ。歌うだけで泣きそうになる。
メンデルスゾーンさんの作るものがすきというよりは、たぶんメンデルスゾーンさん自体と趣味が合うんぢゃないかと思うくらいに揺さぶられる。
ふりえら氏がわたしを描いた「カナリア」という歌の世界観が白夜氏には伝わらないっぽくてちょっと二人が困っていて、わたしが翻案することになったのを考えていた。
ふりえら氏の発想はとてもわかりやすいけど、ちょっと表層的過ぎる気がして、わたしならこんな物語にするな、と思ったもの。
それで、キーとなる主人公がそれと知らずに歌いつづけるうたが、メンデルスゾーンの「鳩のように飛べたなら」になってしまって(笑)。まあわたしも安直だけど、どうしてもそうなってしまったのだ。
カナリアぢゃないぢゃん! 鳩になってるぢゃん!
とセルフつっこみしつつも。
長崎にいっぱい残っている隠れキリシタンのお祈りみたいに、あれも日本語(というかまじない言葉?)にならないだろうかと思いながら、アレッド・ジョーンズが歌った版とウィーン少年合唱団のかなり古い録音を探し出しながら(もうひとつ、BOYS AIR CHOIRの英語版もうちにはある)いろいろ連想していて。
そういえば、わたしが手に入れた「マタイ受難曲」だって、メンデルスゾーンがいなければ、今こうやって気軽に聞けてないかもしれないわけだ。(たしかメンデルスゾーンが幼少時に祖母からクリスマスプレゼントでこの楽譜を贈られて、大人になって周囲の抵抗を押し切って忘れ去られていたこの曲をやってくれたおかげで、バッハがみんなに再認識されたというのを思い出した)
ベートーベンだって、今なおこれだけポップなのは、メンデルスゾーンのおかげもあるんぢゃないかと思う。
でもそんなメンデルスゾーン自体も、生きているうちはもてはやされたけど、死後相当バッシングされて(ユダヤ人で裕福な出自が裏目に出た)長い間演奏もできなかったということもある。
そう考えるとメンデルスゾーンの音楽が残っているのもある意味ギフト。いまここにわたしが生きていることのタイミングを考えさせられる。
たった200年でも、それだけ、財産が失われないことは難しい。
難しいけど、伝え続けることはできる。
メンデルスゾーンは、だから、好きな作曲家。
***
そんなわけで、ジョセフとマタイ受難曲のために、1週間くらい飢える羽目になっても、まあいいかと思うくらい幸せになれるのも、いまここぢゃなきゃなかっただろうな現象。
たまさかなはなし。
いま、わたしの手持ちは200円もないくらい。手持ちというか全財産(笑)。今日の交通費だけしかない。
でもマタイ受難曲が何時間でもわたしの血を駆け巡らせる。なんていう贅沢。
こんなことやってるとしんぢゃうけど、こんなことやってないとしんじゃう。
それはもう仕方ない。
そう思えるのはメンデルスゾーンのおかげ。
Ich bin müde, schrecklich müde
って明日しんぢゃってもまあいっかと思える。
仕方ない。
まあできる限りがんばってみるけど。
- 2006/07/31
- カンショウ
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しかく、と、ろ
本を作ろうといわれて、わたしが監修してデータ入稿することになったので、その作業中。
友人から送られてきた漫画のスキャナ画像を入稿の形式に合わせて編集しなおしたり。
んで、その漫画の登場人物に一人だけ名前が、□□となっている少年がいて、何でこの子だけ、伏字なんだろう。四角四角ってどういう意図があるんだろうと思いながら5時間くらい作業して、はたと気づく。
四角ぢゃなくてこれ「ろろ」とよむのかーーー!!
なるほど。
手書き文字だから、まあそういうことも起こりうるわけだけど、5時間くらい思い悩んでいたわたしって一体・・・><
ちなみにわたしは小説を書かなくてはなりません。
あと表紙と裏表紙と、見開きページ。
がんばるっす。
友人から送られてきた漫画のスキャナ画像を入稿の形式に合わせて編集しなおしたり。
んで、その漫画の登場人物に一人だけ名前が、□□となっている少年がいて、何でこの子だけ、伏字なんだろう。四角四角ってどういう意図があるんだろうと思いながら5時間くらい作業して、はたと気づく。
四角ぢゃなくてこれ「ろろ」とよむのかーーー!!
なるほど。
手書き文字だから、まあそういうことも起こりうるわけだけど、5時間くらい思い悩んでいたわたしって一体・・・><
ちなみにわたしは小説を書かなくてはなりません。
あと表紙と裏表紙と、見開きページ。
がんばるっす。
- 2006/07/26
- ツブヤキ
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最近ロックなの?
て云われた。かかりつけの接骨院の先生に。
「前はさときどきロリータっぽかったぢゃない?」
あはは…よく視ていらっしゃる。
「えーとライブ行って来たんですよ^^」
「なんの」
「HYDEの」
「えっ、あのしんぢゃったひと?」
「いや、それはHIDE」
ちなみにヒデとハイドの区別がつかなくなったらおじさんだとわたしは思ってる(苦笑
まあどっちも秀人さんだから仕方ない部分はあるけど。
せんせいやばいよ。
「あ、そっかー、そうだね。えーとなんだっけ、あのひとだよね」
「らるくの、」
「あのひと、年取ったらやばそうな顔してるよね。少年ぽい感じがいいから。綺麗な顔だけどね」
「そうですねー、でもわたしが中学生くらいからあんなでしたから、もうすでにいい年ですよー」
「そんなに長く歌ってるんだー。へー。えーとらるくあんしぇるってまだ活動してるの?」
「してますよー。ソロをやってまたバンドをやってってかんじで」
「あのギターのひととかっこいいよね。」
「ああ、かっこいいですね。」
「あのひともソロとかやってるんだ」
「バンドとソロとやってますね」
「へえー。でもヒデとハイドが一緒になっちゃった、あはは」
みたいな。
らるくあん「しえる」です、というのは云わないでおいた。
そしてやっぱりkenちゃんは誰が見てもかっこいいらしい。確かにかっこいいよね、ギターもかっこいいし。
実録、接骨院のマッサージ中の会話、でした(笑
***
そんなわけで7月はロック月間だったのだけど、八月はスカートをはくようにしようかなと思ってみたり。此処数ヶ月スカートってはいてない気がするので。
テーマは夏の避暑地のお嬢さんスタイル。(なんだそりゃ)
「前はさときどきロリータっぽかったぢゃない?」
あはは…よく視ていらっしゃる。
「えーとライブ行って来たんですよ^^」
「なんの」
「HYDEの」
「えっ、あのしんぢゃったひと?」
「いや、それはHIDE」
ちなみにヒデとハイドの区別がつかなくなったらおじさんだとわたしは思ってる(苦笑
まあどっちも秀人さんだから仕方ない部分はあるけど。
せんせいやばいよ。
「あ、そっかー、そうだね。えーとなんだっけ、あのひとだよね」
「らるくの、」
「あのひと、年取ったらやばそうな顔してるよね。少年ぽい感じがいいから。綺麗な顔だけどね」
「そうですねー、でもわたしが中学生くらいからあんなでしたから、もうすでにいい年ですよー」
「そんなに長く歌ってるんだー。へー。えーとらるくあんしぇるってまだ活動してるの?」
「してますよー。ソロをやってまたバンドをやってってかんじで」
「あのギターのひととかっこいいよね。」
「ああ、かっこいいですね。」
「あのひともソロとかやってるんだ」
「バンドとソロとやってますね」
「へえー。でもヒデとハイドが一緒になっちゃった、あはは」
みたいな。
らるくあん「しえる」です、というのは云わないでおいた。
そしてやっぱりkenちゃんは誰が見てもかっこいいらしい。確かにかっこいいよね、ギターもかっこいいし。
実録、接骨院のマッサージ中の会話、でした(笑
***
そんなわけで7月はロック月間だったのだけど、八月はスカートをはくようにしようかなと思ってみたり。此処数ヶ月スカートってはいてない気がするので。
テーマは夏の避暑地のお嬢さんスタイル。(なんだそりゃ)
- 2006/07/26
- ニッキ
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ネグレクトと爆発
1、食事も水分も与えられない
2、カギを与えられず外に出ることも許されない
3、歌うこともしゃべることも禁止
4、人の気配がしたら隠れさせられる
5、音楽(これも禁止)も新聞もネットもテレビもない
という状態が10日間くらい続き、ついに爆発。
と云ってもわたしの場合はぶっ倒れることですが。
ネグレクト激し過ぎる。
えーと、環境が過酷すぎて栄養失調になりました。口角炎ができて、熱を出して、血圧も低すぎて寒くて堪らなくてふらふら。
やっと夜になって救急病院に運ばれました。
「なんで昼間のうちに云わないの」
と怒られましたが、いやいっぱい訴えたよ…みたいな。
わたし赤ん坊だったら確実に死んでます。
過酷すぎる。
何を思ってみんなこんなところにわたしを押し込めようとするのだろう(苦笑
ホームスイートホームみたいな幻想を持ってるんだろうな大人のひとたちは。
残念ながら「Itと呼ばれた子」とかの世界なんだけどね。
***
そんな中でも、素敵なことがいくつかあって、わたしも頑張ろうと思いました。
というわけで、受験参考書類を探し出してみた。
赤本とかも。
筑波と上智と関西学院と東京女子大を発見。
私立は滑り止めだったんですが、一応過去問くらいやっておけと教師に云われて買ったのだと思う。いろんなタイプの赤本がそろっているのはその先生のおかげ。感謝感謝。
何をするにもいろんなことを忘れすぎているのでちょっとやり直そうと。
こつこつ勉強するタイプではまったくないので、一人でやれるのかはすごい謎。
ただこつこつやるタイプぢゃない分、参考書類はけっこう素敵なラインナップ。難しいものというよりはかなりマニアックなものが多い。うん、マニアック。
なので、いまから書店で同じものを買い揃えようとするとすごい大変だと思う。
がんばろ。
2、カギを与えられず外に出ることも許されない
3、歌うこともしゃべることも禁止
4、人の気配がしたら隠れさせられる
5、音楽(これも禁止)も新聞もネットもテレビもない
という状態が10日間くらい続き、ついに爆発。
と云ってもわたしの場合はぶっ倒れることですが。
ネグレクト激し過ぎる。
えーと、環境が過酷すぎて栄養失調になりました。口角炎ができて、熱を出して、血圧も低すぎて寒くて堪らなくてふらふら。
やっと夜になって救急病院に運ばれました。
「なんで昼間のうちに云わないの」
と怒られましたが、いやいっぱい訴えたよ…みたいな。
わたし赤ん坊だったら確実に死んでます。
過酷すぎる。
何を思ってみんなこんなところにわたしを押し込めようとするのだろう(苦笑
ホームスイートホームみたいな幻想を持ってるんだろうな大人のひとたちは。
残念ながら「Itと呼ばれた子」とかの世界なんだけどね。
***
そんな中でも、素敵なことがいくつかあって、わたしも頑張ろうと思いました。
というわけで、受験参考書類を探し出してみた。
赤本とかも。
筑波と上智と関西学院と東京女子大を発見。
私立は滑り止めだったんですが、一応過去問くらいやっておけと教師に云われて買ったのだと思う。いろんなタイプの赤本がそろっているのはその先生のおかげ。感謝感謝。
何をするにもいろんなことを忘れすぎているのでちょっとやり直そうと。
こつこつ勉強するタイプではまったくないので、一人でやれるのかはすごい謎。
ただこつこつやるタイプぢゃない分、参考書類はけっこう素敵なラインナップ。難しいものというよりはかなりマニアックなものが多い。うん、マニアック。
なので、いまから書店で同じものを買い揃えようとするとすごい大変だと思う。
がんばろ。
- 2006/07/25
- ダウナー
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will
あやういところでした。なにかのときは、ちゃんと意思を残そうと思っているけど、実際のところはなかなかうまく行かない。
わたしのことは誰にも見えなくてわたしの声は誰にも届かない
そんな錯覚を覚える日々。
自分を守るためにわたしかとる武器は
あまりに脆い。
わたしのことは誰にも見えなくてわたしの声は誰にも届かない
そんな錯覚を覚える日々。
自分を守るためにわたしかとる武器は
あまりに脆い。
- 2006/07/21
- ダウナー
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薬繋がり
薬と云えばこの間、飲んでなくてたまってた薬を何気なくまとめのみして、死にそうになってしまった(苦笑)。ほんとにたまってた(700錠くらい)ので、こんなにあっても飲まないしな、と軽く在庫処分のつもりでひと束持ってきて、てきとーにまとめて飲んだらえらいことになってまじめに焦った(笑)。
今、その薬の成分を調べてみて納得。わたしが物心ついて以来飲み慣れてきた薬たちとは飲みあわせが悪いとされていて、たぶんあまり処方されてこなかった系の薬だった。すべての薬に耐性があると思って油断してると痛い目に遭うぞ、と云うことね。
まあもう時効だから書いちゃうけれど(苦笑)、何気なくひと束(100錠でまとめてある)お薬入れから持ち出してきて、たぶん半分も飲んでないのだけど、やばかった。何てアホなんだと真剣に後悔しながら、薄れゆく意識と闘って必死で水分をとり続け、なんとか死ななかった。てゆうかまあ死ぬまでの量ではないとは思うのだけど、意識障害とか起こさなくてよかった。
ちょっとまえに「あの頃はつらかった。オーバードーズで死ななかったのが不思議なくらいだ。だけど、そんな苦しみが娘が生まれた瞬間に一瞬で氷解したんだ」みたいなインタビューに感銘を受けていたので、やばい、今死んだら「オーバードーズによる事故死」とかになっちゃうのか? 一人暮らしはこれだから困るけど、今発見されてもカッコ悪すぎるな、、、みたいな、つーかお前アホだろ、なんで飲むのサボってた薬で死にかけてんだ、よりによって。と一人で自分を呪いながら必死にトイレまで、あちこちぶつかったり倒れたりしながら(苦笑)。
ワンルームのトイレがあれだけ遠くなることもめったにないだろう、ってくらいだった。意識もからだも相当やばくて(苦笑)、あーやばいな、マジでオーバードーズによる事故死になりかねない。というか、オーバードーズとさえみなされなかったらマジでカッコ悪いな、、、よりによって飲み忘れてたくすりを、この薬をためこんで服毒自殺を図ったみたいな感じに受け取られたらカッコ悪さマックスだ、、、と。
んで、劇団の代表とか心のどこかで自分を責めたりしちゃったりして。合宿行かせてあげればよかったわ、とか云われるのか?
うわー、やばいやばい。カッコ悪いなんてもんぢゃない、人生全否定だ。絶対死ねない。。。と(苦笑)
ちょっと何日そんな状態だったのかよくわからないのだけど、ようやくまともになった頃に弟が来て、なんとか応対ができたくらいでまだあんまりうまく動けなくて、声とかも出なかったりして、その間も一生懸命ひとりで水分をとり続け、まあ大変だった。
なのであんまりにバカバカしい&恥ずかしいので、実はまだだれにも云ってなかったりして。
つーか、飲む前にちょっと調べとけば避けられた事態だしな(苦笑)。
今調べてみてますますバカバカしくなった。
あーよかった、自分でネタにできる立場に戻って来れて。
ネタにされるだけの死に方なんていくらでも転がってるけど、わざわざそれを自分で引き寄せる必要なんてどこにもないのだから。
今、その薬の成分を調べてみて納得。わたしが物心ついて以来飲み慣れてきた薬たちとは飲みあわせが悪いとされていて、たぶんあまり処方されてこなかった系の薬だった。すべての薬に耐性があると思って油断してると痛い目に遭うぞ、と云うことね。
まあもう時効だから書いちゃうけれど(苦笑)、何気なくひと束(100錠でまとめてある)お薬入れから持ち出してきて、たぶん半分も飲んでないのだけど、やばかった。何てアホなんだと真剣に後悔しながら、薄れゆく意識と闘って必死で水分をとり続け、なんとか死ななかった。てゆうかまあ死ぬまでの量ではないとは思うのだけど、意識障害とか起こさなくてよかった。
ちょっとまえに「あの頃はつらかった。オーバードーズで死ななかったのが不思議なくらいだ。だけど、そんな苦しみが娘が生まれた瞬間に一瞬で氷解したんだ」みたいなインタビューに感銘を受けていたので、やばい、今死んだら「オーバードーズによる事故死」とかになっちゃうのか? 一人暮らしはこれだから困るけど、今発見されてもカッコ悪すぎるな、、、みたいな、つーかお前アホだろ、なんで飲むのサボってた薬で死にかけてんだ、よりによって。と一人で自分を呪いながら必死にトイレまで、あちこちぶつかったり倒れたりしながら(苦笑)。
ワンルームのトイレがあれだけ遠くなることもめったにないだろう、ってくらいだった。意識もからだも相当やばくて(苦笑)、あーやばいな、マジでオーバードーズによる事故死になりかねない。というか、オーバードーズとさえみなされなかったらマジでカッコ悪いな、、、よりによって飲み忘れてたくすりを、この薬をためこんで服毒自殺を図ったみたいな感じに受け取られたらカッコ悪さマックスだ、、、と。
んで、劇団の代表とか心のどこかで自分を責めたりしちゃったりして。合宿行かせてあげればよかったわ、とか云われるのか?
うわー、やばいやばい。カッコ悪いなんてもんぢゃない、人生全否定だ。絶対死ねない。。。と(苦笑)
ちょっと何日そんな状態だったのかよくわからないのだけど、ようやくまともになった頃に弟が来て、なんとか応対ができたくらいでまだあんまりうまく動けなくて、声とかも出なかったりして、その間も一生懸命ひとりで水分をとり続け、まあ大変だった。
なのであんまりにバカバカしい&恥ずかしいので、実はまだだれにも云ってなかったりして。
つーか、飲む前にちょっと調べとけば避けられた事態だしな(苦笑)。
今調べてみてますますバカバカしくなった。
あーよかった、自分でネタにできる立場に戻って来れて。
ネタにされるだけの死に方なんていくらでも転がってるけど、わざわざそれを自分で引き寄せる必要なんてどこにもないのだから。
- 2006/07/14
- ダウナー
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それ何てアヘン?
この間、具合が悪すぎたときに処方が変わったらしい新しい薬。
なんだか毒々しいいろ。んでもってわたし自身が説明を受けたわけぢゃないのでなんの薬なのかがよくわからない。
んな怪しげなもの飲めるか、インフォームドコンセプトをなんと心得てんだ、と思って放置していたのだけど、まあそれもまずいのでネットに聞いてみた。
するとまあわたしも名前は知ってるくらい高名な(というかたぶん古くからある系の)薬だったのだけど、それなりに強い薬のようで副作用の多さと激しさはなかなか。
というか面白いくらい書き連ねてあって、「めったにないけど注意すべき重大な」ものまで入れるととんでもなくて笑った。
しかも「こういう初期症状が出たら危険」みたいなのがかぶり過ぎてて判別できないよみたいな。めまいとかふらつきとかだけで20個くらいの重篤な副作用の危険サインなんだもの。無理だって。この脆弱なわたしに何を判別しろと?
と思いながら延々読んで行って、さいごのほうはわりとどの薬にもある、その他の副作用が連なっていたのだけど、一番最後、
依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある。
って。
どこのケミカルですかそれ、、、もう笑い死にしかけました。古い薬はやっぱりすごいや。
ヒロポンとかの世界だよ。
なんだか毒々しいいろ。んでもってわたし自身が説明を受けたわけぢゃないのでなんの薬なのかがよくわからない。
んな怪しげなもの飲めるか、インフォームドコンセプトをなんと心得てんだ、と思って放置していたのだけど、まあそれもまずいのでネットに聞いてみた。
するとまあわたしも名前は知ってるくらい高名な(というかたぶん古くからある系の)薬だったのだけど、それなりに強い薬のようで副作用の多さと激しさはなかなか。
というか面白いくらい書き連ねてあって、「めったにないけど注意すべき重大な」ものまで入れるととんでもなくて笑った。
しかも「こういう初期症状が出たら危険」みたいなのがかぶり過ぎてて判別できないよみたいな。めまいとかふらつきとかだけで20個くらいの重篤な副作用の危険サインなんだもの。無理だって。この脆弱なわたしに何を判別しろと?
と思いながら延々読んで行って、さいごのほうはわりとどの薬にもある、その他の副作用が連なっていたのだけど、一番最後、
依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある。
って。
どこのケミカルですかそれ、、、もう笑い死にしかけました。古い薬はやっぱりすごいや。
ヒロポンとかの世界だよ。
- 2006/07/14
- ダウナー
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OLさんスタイル。

いい加減働こうと心に決めて派遣の登録会へ。オフィスワークらしいので一応、白のコットンシャツを持ち出してみる。化粧はしないからせめて服装はそれっぽくしとこう、と思って。
でも普通に一枚で着たらなんか透け透けだったので、下にTシャツを着てシャツはアウターにする。それから、証明写真と髪型が違うので、サイドの髪をすっきりピンで止めて誤魔化し、眼鏡も掛けてみた。
おーなんかやればできるじゃん?
と上機嫌で鏡の前に立つ。
……
うん、たしかに出来てる。でも
……そこはかとなく、
コスプレっぽいのは何故なんだ(-_-;)
- 2006/07/13
- ツブヤキ
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パーマをかけました。

またまたカットモデル。
今日は自由が丘にて、パーマをかけました。
あんまり決まってなかったので、行く前に本屋さんで雑誌を立ち読み、美容室でも考えに考えて、結局パーマとカットをお願いすることに。
くるくるにしてください、とか曖昧なことを云ってみたりして。
ちょいと天使っぽくなっただろうか。いや、無理か。
カラーもやりたくなったのだけど、我慢しました。今やりたい色は金髪なので、すぐにプリンになっちゃうし。
というわけで、髪形がだいぶ変わったので、プロフィール画像も取り替えました。
これ。
↓

だいぶぶれてるのは、わざと効果を狙ったものです! というのは嘘で、すごい近い位置だとカメラを持つ手が震えてしまうのです(苦笑)。
4時間近く美容室にいて終電で帰ってきました。
さて、明日からこのスタイルをセットできるのかが大問題だ。
- 2006/07/10
- ニッキ
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個人サイトリニューアルに着手
ミカヅキ個人ページラフイメージ

ホームページを絶賛製作中です。
今まで5個くらいは運営してきたサイトたちを、ミカヅキの名のもとに整理しなおして、わかりやすいサイトにしようと思って。
というわけで最近撮った写真を使ってみました。
ていうか、忙しくて、サイトなんて作ってる暇はないんだけど。
追い詰められると、逃避してすぐやりたいことに走ってしまうのです。

ホームページを絶賛製作中です。
今まで5個くらいは運営してきたサイトたちを、ミカヅキの名のもとに整理しなおして、わかりやすいサイトにしようと思って。
というわけで最近撮った写真を使ってみました。
ていうか、忙しくて、サイトなんて作ってる暇はないんだけど。
追い詰められると、逃避してすぐやりたいことに走ってしまうのです。
- 2006/07/10
- デザイン
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ポートレートとレコーディング熱
最近なにかにつけて写真を撮るようにしています。わたしはものを撮るのがすきなのですが、気がつくと自分の写真がないので、ちょっと出かけたついでとか、なにかあったときの記念とかにスタジオに行って写真を撮るのです。プリクラもよくとる。
遺影になるかな、と始めた企画だったのだけど、なんとなく遺影になりそうなものはいまだ撮れてない。面白い写真ばかり撮れてしまう(笑)。
今日の写真テーマは休日の朝。
(カメラマンさんによると)
スタジオの中で木漏れ日を作ってもらった。・・・何をやっているのやら(苦笑)。出来上がりをみて、「お、雰囲気でましたね、休日の朝っぽくないですか?」とカメラマンさん自画自賛(笑)。
一枚、バストアップでわりときっちりした写真も取れたのだけど、やっぱり遺影にはならない感じ(苦笑)。
写真集が出来そうな勢いで写真が溜まっていっている(苦笑)。
しかも妙に恥ずかしい写真ばかり。
何気にリクルート活動を始めた。やりたいことからやっていこうと思って。がんばります。
あとは、ちょっと面白そうな歌の話が来ていて、ボーカルというより、インストにコーラスワークで。。。というかんじなのだけど、明日までに実現するかどうかが決まる。やれたらいいなあ。(レコーディング好き) インスト曲にコーラスワークってすきなんだよね。
今日は準劇クラスに行って、同期と勉強会の打ち合わせという名の語りの会を行った。
昨日弟と将来のことを話し合ったばかりなので、いろいろ具体的な話もしてしまった。
とはいえ、まだわたし自身何も決め切れてないのだけど、どこに言って何がしたいのか。とりあえず、働きたいなと思うのだけど。
自信がないな、気力を保つ自信。
今日、人生二度目に書いた戯曲を、出演者の同期に読んでもらった。ほとんど彼女そのものでやれちゃうキャラクターなので、素でやってくれればいいとおもうのだけど、問題はわたしだ。
相手役、自分でやりたくなかったんだけどなー。
***
ちょっと面白そうなコーラスワークの話、さっそくテスト版が出来上がってきた。確かに面白そう。実現させるかどうか、みたいな話なんだけど、やりたいなぁ。
遺影になるかな、と始めた企画だったのだけど、なんとなく遺影になりそうなものはいまだ撮れてない。面白い写真ばかり撮れてしまう(笑)。
今日の写真テーマは休日の朝。
(カメラマンさんによると)
スタジオの中で木漏れ日を作ってもらった。・・・何をやっているのやら(苦笑)。出来上がりをみて、「お、雰囲気でましたね、休日の朝っぽくないですか?」とカメラマンさん自画自賛(笑)。
一枚、バストアップでわりときっちりした写真も取れたのだけど、やっぱり遺影にはならない感じ(苦笑)。
写真集が出来そうな勢いで写真が溜まっていっている(苦笑)。
しかも妙に恥ずかしい写真ばかり。
何気にリクルート活動を始めた。やりたいことからやっていこうと思って。がんばります。
あとは、ちょっと面白そうな歌の話が来ていて、ボーカルというより、インストにコーラスワークで。。。というかんじなのだけど、明日までに実現するかどうかが決まる。やれたらいいなあ。(レコーディング好き) インスト曲にコーラスワークってすきなんだよね。
今日は準劇クラスに行って、同期と勉強会の打ち合わせという名の語りの会を行った。
昨日弟と将来のことを話し合ったばかりなので、いろいろ具体的な話もしてしまった。
とはいえ、まだわたし自身何も決め切れてないのだけど、どこに言って何がしたいのか。とりあえず、働きたいなと思うのだけど。
自信がないな、気力を保つ自信。
今日、人生二度目に書いた戯曲を、出演者の同期に読んでもらった。ほとんど彼女そのものでやれちゃうキャラクターなので、素でやってくれればいいとおもうのだけど、問題はわたしだ。
相手役、自分でやりたくなかったんだけどなー。
***
ちょっと面白そうなコーラスワークの話、さっそくテスト版が出来上がってきた。確かに面白そう。実現させるかどうか、みたいな話なんだけど、やりたいなぁ。
- 2006/07/03
- コエ・ウタ
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アルファベットとねじれの関係
髪を切って帰り道、原宿から渋谷のひと駅の間の出来事。
姉と弟の会話で、どうやらアルファベット(というかローマ字)を教えているらしい。
姉 エヌはどうかくの?
弟 (宙に斜めにNを書く)
姉 違う、それはゼットだよ、ゼット書いてみて
弟 (宙にZを乱雑に書く)
姉 うん、ゼットは合ってる。んで、エヌはこう。(nを指先で書いてみせる)
要するに、弟君は活字で書いてて、姉上は筆記体というだけの違いなんぢゃ・・・とこっそり思いながら見ていたのだけど。
それが何度も繰り返されて、最後はちょっとスパルタっぽくなっていて面白かった。
さらに、弟君はなおきという名前らしく、なおきって書ける?といわれ、
姉 エヌはわかったよね、次はエーだよ。エー書いてみて。
弟 ん(とっさに斜めに直線を引く)
姉 (制して)ちがうよ! エーは丸、わっかを書いて、右にちょんっとこうなってるの(ジェスチャーでaを説明)!
・・・・・・やっぱり筆記体と楷書の違いなんぢゃ・・・(苦笑)。
この授業はどこまで行っても、分かり合えないんだろうな、と思うとめちゃめちゃ微笑ましかった。
そんな心温まる夜の山手線。うっとうしい湿気も何のその、かなり和みました。
***
今日はマルイスパーリクリングセールとラジオの収録とカットモデル。合間にカラオケにも行った。
眠くて死ぬかと思った。収録が終わる頃まであんまり意識がなかった。
カットモデルついでにかなり髪を切ったので、とてもうれしい。
すごくいいお兄さんだった。来週試験なのだそうで、ものすごい緊張感を漂わせて切ってくれた。髪を引っ張る指が小刻みに震えているので、こっちまで緊張した(苦笑)。
でもその分、凄く丁寧な仕事っぷりで、最後に前髪を切ってもらったのだけど、一ミリずつくらいしか切らない勢いでものすごくバランスを見ながらやってくれ、わたしは普段前髪なんてすぐ伸びるさとわりとジャキジャキ切ってしまうのでちょっと反省した。
「おっ、このくらいがかわいくないですか?」
と、お兄さんが手を止めたのは目がやっと見えたくらい。すごい慎重(笑)。すぐ目にかかるぢゃんと思ったけど、確かにバランス的に最高だったしお兄さんがあまりに丁寧なものだから、その位置にしてもらった。
「早く切れって感じですよね、ビビってるだけなんです」
といっていた(笑)。
そんなわけで原宿は久しぶりだったのだけど、なかなか懐かしかった。昔は裏原の美容室に行っていたし、原宿渋谷間とか歩き回って遊んでいたものだ。今は考えられない。まず地上で遊ぶ発想があまりないし、今ならラフォーレ回るだけでおなかいっぱいだもの。昔は竹下通りを抜けて路地を縫いながらラフォーレまで歩いて、さらに渋谷まで歩いて、渋谷のショップもめぐるみたいなことをやっていた。・・・若さ、だな。
映画もその頃は月に10本とか見てた気がする。休日には映画館を三軒ぐらいはしごする生活。…ある意味、優雅だ(笑)。
***
代表の判断で劇団合宿に参加しないことになった。伊豆初体験は繰り越し。
会って話がしたいんだけど、あたし忙しくて時間が取れないのよ、というので、吸いません、わたしも時間取れません、と返してしまった(苦笑)。会って話せばなにかが解決するなんて思わないし。徒労ということもある。
***
土井さんのアルバムを買ってきた。シングルも迷ったのだけど、初回版で買う必要性があるのかが判断できなくて保留。アルバムでライブへの予習。かなりかっこいい。
とりあえず、福岡2日間と大阪城ホール行きます。時々わたし節操がないな…(苦笑)。
姉と弟の会話で、どうやらアルファベット(というかローマ字)を教えているらしい。
姉 エヌはどうかくの?
弟 (宙に斜めにNを書く)
姉 違う、それはゼットだよ、ゼット書いてみて
弟 (宙にZを乱雑に書く)
姉 うん、ゼットは合ってる。んで、エヌはこう。(nを指先で書いてみせる)
要するに、弟君は活字で書いてて、姉上は筆記体というだけの違いなんぢゃ・・・とこっそり思いながら見ていたのだけど。
それが何度も繰り返されて、最後はちょっとスパルタっぽくなっていて面白かった。
さらに、弟君はなおきという名前らしく、なおきって書ける?といわれ、
姉 エヌはわかったよね、次はエーだよ。エー書いてみて。
弟 ん(とっさに斜めに直線を引く)
姉 (制して)ちがうよ! エーは丸、わっかを書いて、右にちょんっとこうなってるの(ジェスチャーでaを説明)!
・・・・・・やっぱり筆記体と楷書の違いなんぢゃ・・・(苦笑)。
この授業はどこまで行っても、分かり合えないんだろうな、と思うとめちゃめちゃ微笑ましかった。
そんな心温まる夜の山手線。うっとうしい湿気も何のその、かなり和みました。
***
今日はマルイスパーリクリングセールとラジオの収録とカットモデル。合間にカラオケにも行った。
眠くて死ぬかと思った。収録が終わる頃まであんまり意識がなかった。
カットモデルついでにかなり髪を切ったので、とてもうれしい。
すごくいいお兄さんだった。来週試験なのだそうで、ものすごい緊張感を漂わせて切ってくれた。髪を引っ張る指が小刻みに震えているので、こっちまで緊張した(苦笑)。
でもその分、凄く丁寧な仕事っぷりで、最後に前髪を切ってもらったのだけど、一ミリずつくらいしか切らない勢いでものすごくバランスを見ながらやってくれ、わたしは普段前髪なんてすぐ伸びるさとわりとジャキジャキ切ってしまうのでちょっと反省した。
「おっ、このくらいがかわいくないですか?」
と、お兄さんが手を止めたのは目がやっと見えたくらい。すごい慎重(笑)。すぐ目にかかるぢゃんと思ったけど、確かにバランス的に最高だったしお兄さんがあまりに丁寧なものだから、その位置にしてもらった。
「早く切れって感じですよね、ビビってるだけなんです」
といっていた(笑)。
そんなわけで原宿は久しぶりだったのだけど、なかなか懐かしかった。昔は裏原の美容室に行っていたし、原宿渋谷間とか歩き回って遊んでいたものだ。今は考えられない。まず地上で遊ぶ発想があまりないし、今ならラフォーレ回るだけでおなかいっぱいだもの。昔は竹下通りを抜けて路地を縫いながらラフォーレまで歩いて、さらに渋谷まで歩いて、渋谷のショップもめぐるみたいなことをやっていた。・・・若さ、だな。
映画もその頃は月に10本とか見てた気がする。休日には映画館を三軒ぐらいはしごする生活。…ある意味、優雅だ(笑)。
***
代表の判断で劇団合宿に参加しないことになった。伊豆初体験は繰り越し。
会って話がしたいんだけど、あたし忙しくて時間が取れないのよ、というので、吸いません、わたしも時間取れません、と返してしまった(苦笑)。会って話せばなにかが解決するなんて思わないし。徒労ということもある。
***
土井さんのアルバムを買ってきた。シングルも迷ったのだけど、初回版で買う必要性があるのかが判断できなくて保留。アルバムでライブへの予習。かなりかっこいい。
とりあえず、福岡2日間と大阪城ホール行きます。時々わたし節操がないな…(苦笑)。
- 2006/07/01
- ツブヤキ
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