暴言娘

普段は気をつけているのだけど、わたしは結構暴言娘だ。「頭悪い人はきらい」「知らないことは罪だと思う」程度のことはさらりといってしまう。

今日も友人の日記をみて思わず、
「問題意識の低い日記だと思いました。常識の認識がおかしいと思わずにはいられません。小さな子を抱えた親は外出なんかするなというのは常識というより凝り固まった誤った信念にしか思えません。常識がないのはむしろ、支援体制を整備しない社会の方で、サーカスを例にとるならおむつを換える場所はもちろん託児所くらい設けるべきです」
なんてコメントを残してしまった(苦笑)。

この方にはつい先日も
「甘えているだけで動き出そうとしていない。正直、今の君には魅力を感じられない。一緒に何かをつくりたいとは思えない」とかぶったぎってしまって、あとから反省したばかりなのにすぐこれ(苦笑)。

今の劇団の人たちも問題意識が低いと思う。でもそういうことをいうとカゲリちゃんは頭がいいからで片づけられてしまう。逃げ口上だ。

意識の低い人も頭の悪い人も本当にきらい。
…自分を棚上げしているけれどね(苦笑)。

ちょこちょこ拾ってきました(苦笑)

ものすごい引きこもっていて、逃避したくてPCさえずっと立ち上げてなくて、携帯メールも三人くらい以外着信拒否状態で、劇団もバイトも勝手にお休みして春休みを満喫〔というか寝込んでただけか・・・)していたのだけど、そんなことをしているとわたしの場合死亡説が流れてしまうので、この間に書き散らしたものをちょこっと集めてみた。

というか貼り付けしただけの作業で、まだまだあるんだけど、ちょっとダウン。

さて、また新たな一年。
桜を見ると酷く欝になりますが、いや、欝というかぞわぞわする。
特に舞い散る花びらなんて最高ですね、もう、狂気に誘っているとしか思えない。だからみんなお花見をあんなにわいわいやるんだと思う。しずかに鑑賞なんかしたらみんな狂っちゃうから本能的にお祭り騒ぎをして紛らわしてるんだと思う。

とりあえずもっぱら小説を書いています。
声も出ないので他にすることがないので、まじめに。
というか引きこもってるだけかもしれないけど(苦笑)。

あとはひたすらベッドに居ます。
悪夢と苦しみと。
体調は、すぐ倒れるのとすぐ熱が出るのと声が出ないのを覗けばだいぶ良くなりました。…どこが良くなったのか謎な羅列だ。えと、とりあえず死にそうではなくなったかな。

あ、でもなんか血便ってやつかもです。
とても綺麗です。(おい)
下品な話で申し訳ないのですが、拭いていくと最後に血だけが残るのですが、それがとても綺麗で、鮮血好きのミカヅキはわくわくしています。
生理のどす黒い血には未だに慣れることができませんが、血便はちょっといいですよ☆

なんかこんな話ばっかりしてないからちょっと行方不明だと死亡説が流れちゃうんだな。
ひさしぶりにあったひととかに、もう!孤独死してるかとめちゃくちゃ心配したー><とか云わせてしまうんだな。

未来がたりのかなしさ

大好きな人に逢いに行った。病を押して誰にも内緒で。たぶん後ろめたかったから。

いろんなことを語り合った。五時半から二時半まで(苦笑)。夜には何気ない顔で家に戻っているつもりだったのに、そんなわけで終電を逃してしまって、弟を微妙に怒らせた。たぶん恋人チックなのがいけない。

好きな人はすこし強くなっているようだった。そしてそれはとてもわたしを安心させた。わたしと触れ合ってもこの人は壊れないと初めて思えたから。

その人が未来の二人を語ってくれた。ものすごく笑顔で希望に満ちあふれて居て、だからわたしはかなしくてたまらなくなった。
たとえば五年後、ふたりにはこういうことがあってね…。

かなしくてかなしくてたまらなかった。
劇団の人が五年後十年後の理想を語るときは、いっそ冷ややかなくらい穏やかな気持ちで聞いていられるのに。

でも、逢ってよかった。

三時過ぎに帰宅してメールチェックしたら、八時ごろに弟から「外出中ですか?コロッケを買ってきました。帰るとき連絡ください」というメールが入っていて、泣いた(苦笑)。コロッケは反則だろー、みたいな。
わたしの後ろめたさを刺激するシンプルな文章。完璧。

…やっぱり恋人めいてるのがいけないんだよな。