耐用年数

いっぱいいっぱいなのかもしれない。
一年ぶりに救急車のお世話になった。というかこの一年にも何度もチャンスはあったのだけどかたくなに拒んできただけなのだけど。

だめだ。
どうにもならない。

入院をせず帰ってきたものの、帰り道で倒れまくる。限界なのかな。

一番古い記憶が入院なのだから、この病気との付き合いは相当に長い。よく頑張ったというべきなのかな。

あまりに倒れまくるので何かのパフォーマンスのように放置してくれた下北沢の人たちは好きだ(笑)。

ふらふらり

一番古い記憶はベッドのうえ。わたしは死にかけらたのだそうだ。生き残っても植物状態、万が一起き上がれても重い知的障害が残るとのことだったらしい。

そんなわけで気がついた頃には薬漬けだった。難病指定で医療費もただだったし。
それくらい大きな発作が怖かったわけだ医者は。

最近ひざが立たない。
これは持病のせいではないかと思う。大きな発作が起きてしまったらどうなるんだろう。昔からよくそれを考えた。
とりあえずこんなふうに考えることはなくなるかな(笑)。

もともと二十歳まで生きるとは思ってなかったから別にかまわないのだけどね。それに自分で手を汚さずに済むならむしろ好都合だ。

儚い

7千文字くらい書いた日記が消え散ったー。切ない。っていうか書きすぎるんだな(苦笑)。

内容は年齢のことと「ボクハ、キミガ、スキ」という本と歌について、それから土井八郎さんへの愛とオーメンについて。
たったこれだけで七千文字もかける自分がすごい(苦笑)。

土井八郎さんはあの美しさもさることながらその歌詞の世界がいい。
病的で(笑)。
窓を見つめる囚われた小鳥=私、憧れて届かない空=去って行った貴方みたいなキーワードでだいたいの曲は読み解けるんだけど、それくらいこだわっちゃう病的さが好きだ。

オーメンはまず音楽でノックあうと。666とか悪魔だけでときめいてしまうわたしだけど、悪魔の話ではなかった。悪魔という存在を信じていってしまうがゆえに狂気に行く普通の人たちの話。
とにかくはまった。表現も抑制が効いているし、何より誠実で。

あと「ボクハ」はとても切ない片思いの歌で、なんでここまで思いつめてるのか謎なんだけど、同タイトルの本を入手して初めて納得した。キミもボクも男の子なのだ。残念ながら同性愛という要素だけで切ない恋を描ける時代は終わったと思うけれど、それでもゆるされない思いだと本人が思っている恋は切ないんだなと考える。

それから、好きだ、という言葉は美しいなと思った。ということでラストが決まったので小説書かなきゃ。

生きてます

本日舞台本番があって、それが終われば春休み。漸く生活にも気持ちにも余裕が出てきました。

…というわけで痛いまま放置してごめんなさい。
わたしは元気です。
この間の日記はいろいろなところに書き散らしているので、あとで拾い集めてこようと思います。

その間に、こんなサイトをつくりました。
黒猫かふえ。

そしてそして!
念願のウィルコムにしました。
外で小説を書くときに、ノーパソがほしいなとヤフオクを物色していたのですが、突如それならウィルコムのあのクールな奴でいいぢゃないか!と閃き、即効買いに行きました。

カードで(死)。

ええ、衝動買いですとも!
あとDVDも四本くらい衝動買い。こちらは現金ですが、おかげでひどく貧しくなりました。

えと、「オーメン」とか「ジキル博士とハイド氏」とかです(苦笑)。
今度大好きな「フリークス」という映画がDVD化されるらしいのでたのしみでなりません。

ということで、ウィルコム端末からの投稿でした。

セクシャルアビュース

痛い話、苦手な方注意。って全然痛くはないと思いますが、まあ念のため。

***

わたしを見たその筋の人が必ず言うことがある。
「お父さんといけないことしてた?」
「レイプされた?」
「お父さんを誘っちゃった、とか、お父さんに無理やり抱かれてたとか…」

まあ要するに、性的虐待を受けてたんぢゃないかと疑われてしまうわけだ。わたし自身には、性的虐待の記憶ってほとんどないから、否定してたんだけど、今の自分を冷静に見たら、そう思われても無理はないとも思う。
まあ別にかわいくもれんあいたいしつでもないわたしに、口説いて来る人が必ず一人はいるという状態がここ10年くらい続いて居ることからして、いかにも「それっぽい(無意識に虐待を再現するかのように男性を誘ってしまう)」とは思うし、周囲のいうことも分からないではない。

催眠療法とか受けてみようかな、と親に打ち明けてみたら思いの他抵抗が激しくて、「そんなことを今更暴いて俺たちに責任を取れとでもいうのか」とかいわれてしまい、周りはやっぱり何かあったんぢゃないかと一気に色めき立ってますし(笑)。

となぜいきなりこんな話題なのかというと、夢がひたすらそんなだったから。

物凄く鬱で、原因もわからず、だれかわたしをさらって消して欲しいとかまで思って、なんとか眠ったら、夢がひたすらセクシャルで(笑)。
逃げても逃げてもつかまってしまって従わされるみたいな夢をひたすら見続けて…。しかもとにかくひたすら被害者(苦笑)。

でもやっとその夢の連鎖から抜け出したわたしは、元気になっていた。
夢の世界のわたしが重りをすべて背負ってくれたおかげか、あるいは原因がわからずにいた問題が顕在化できたからか、よくわからないけど。

でも朝四時に復活してもどうしようもないよ(苦笑)と思いつつ、虐待についてかんがえていた。

性的虐待はともかく、精神や肉体についていえば、虐待は存在した、と認めざるをえない。わたしのような子供だったからそうなってしまったわけで、両親にとっては不幸な出会いだったなと思うけど。
ほんの少し前まで、自分が全部悪くて、どんなことをされてもわたしに原因があると思って居たから、この認識の変化はちょっと成長かなと思う。わたしが悪いにしても、わたしがされて来たことって立派に虐待だな〜と眺められるようになったから。

ほんとにちょっと前まで、わたしは自分が被害者だと思うことのできない人間だった。ちょっとしたことでも、明らかに相手が悪くても、「人を悪く思ったり責めたりしたくない。わたしが悪いんだ、」とかたくなに思っていた。被害者ぶりたくない、っていうのが根底にあり、マイナスの感情を表に向けることもできない人間だった。というか、人に対して醜い思いを持ったりすることが生理的に耐えられないだけなのだけど。人を傷つけるくらいなら、自分を傷つける。
…こう書くと相当弱い人間だな。

でもよくよく思い返してみると、「被害者ぶってる」って小さい頃母親にいわれてすごくショックを受けた言葉だった。
今は泣き虫のわたしだけど、実家に居る時は泣けない子供だった。「泣くのは自分を哀れんでるだけの行為だ」とか「悲劇のヒロインにでもなったつもり?」とか云われ続けたからなんだけど。

うちの親のすごいところはそうやって泣けなくなったわが子に向かって「感受性がなくてつまらない」とか「あたしなんて映画をみても景色を見ても泣いちゃうのに、ほんとにこの子は鈍感で全然泣かなくてとてもあたしの子供とは思えない」と繰り返したところ。

泣くのは自分を哀れんでるだけの行為ぢゃなかったのかよ!と突っ込みたい。矛盾してる(笑)。

わたしは律義に、その矛盾の両方にショックを受けて居たのだけど(苦笑)。日常的に繰り返される「うちの子ぢゃない」とか「生むんぢゃなかった」とかにも、ほんとに律義に傷ついて居たし(苦笑)。

でも人を憎んだり恨んだりしたくないのだから、悲惨なものだった。抗議も反抗もできなくて、やりきれない思いをひたすら自分に向けて…。
わたしには過剰な想像力という逃避の手段があったから生き延びられたのだと思う。

って元気になったついでにちょっと考察してみただけです。
内容がダークなのは、まあいつものことだよね☆

これ、イタリアのワイン?

卒公の小道具の葡萄酒ラベルをデザインして持って行った。
演出家が「これ、イタリアのワイン?」といった。

騙せたぜ!

ワイン名はイタリア語。
でも

そんなワインありません(笑)。

全部わたしのでっちあげです。イタリア語だとそれっぽいかなとか、画像も無駄に技術を使って加工した甲斐がありました。
あと上下にも文字を入れたんだけど、それは英語なんだけど(笑)。

デザインあげたが

20060307235328
サイトデザインをあげて、メールでURLを送り、遅刻してスタジオ入り。

慌てて家を出たので、こんな事態に。
流行の最先端。

乙女チックポストカード

プレゼントをあげるときにカードを添えたりする。でもわたしはけっこう文章が入りきらないので、たいていポストカードを添える。
でも、なんか、ロリィタな友達とかにあげる乙女チックなポストカードがいくら探しても見つからなくて。

ないのなら、作ってしまえ、ということで、ポストカードを自分で作るようになった。でもわたしの目指すロリィタな感じと乙女な感じになかなかならなくて…最初に自分の写真を使って作ったカードはシュールというかホラーだった。
写真だからだな、と思った。少女のイラストにちょっと文字が入ってるくらいのシンプルなやつがいいな。と思った。

で、学校ですごく好きな子がいる。お誕生日にプレゼントをくれたんだけど、わたしのことをすごく考えて選んでくれたんだということがわかってうれしかった。だからわたしもお返しをしようと思うのだけど、あいにくわたしには贈り物の才能がない。なので、何か作ろうと思って、「ありがとう」とか「だいじょうぶ?」とか「おめでとう」とかポストカードセットみたいなのを作ってあげよう、と思い立った。

それと乙女チックポストカードを作りたいという自分の野望とをすり合わせて、「ミカヅキデザイン*乙女チックポストカードセット」を企画。
相変わらず欲望に対して、自給自足です。

そんなわけで、第一談は「だいじょうぶ?」カード。
テーマは「ガーリッシュ」。
子供を描こうと思って描いた絵。トリミングしたから等身で子供だとわかんなくなってしまって、拡大して色塗りしている間、なんか大人びたかも、と心配したのだけど、元サイズに戻して印刷してみたら一応子供に見えるっぽいので一安心(笑)。

着色テーマは、赤。
普段あんまり赤系統を使わないので、苦手克服を兼ねて。
ちょっと(いやかなり)難しかったけど、プリンタ出力だと青系統より赤系統のほうが綺麗というのはほんとだったみたい。
なかなか意図と近い色が出せました。

…ただ、これに実用性があるかはわかんないな(苦笑)。

乙女チックポストカードシリーズ第一弾


ていうか、クライアントさんに提出するサイトデザインサンプルをやるはずが、なぜかポストカードを作っているうちに朝になる不思議。
この逃避癖、いい加減なんとかしないとな。

FLASHはじめました。

サイトデザインのお仕事の話があって、サンプル作品をいくつか作らなくちゃいけないんだけど、ちょっと、今までと毛色の違ったことに挑戦しようと思い、構想し始めました。
とりあえず、3つくらいサイトを作ってみることに。

というわけで、FLASH をインストール。
うちのアクア君(pc)はまたまたパワーアップです。

でもマクロメディアさんのソフトって、インターフェースとかとっつきにくいんだった。いきなり作り始めたのですが、わけがわからず。
参考書くらい買ってくればよかった。
でも独学人間なので、なんとか編み出して、とりあえず、時間差攻撃はできるようになった。

一日目の成果。デモサイトオープニングムービーの途中まで。
http://blog-imgs-30.fc2.com/3/k/a/3kaduki/20060305070058.swf
でもぜんぜんかっこよくない。この時点でもやりたいことの60パーセントもできてない。

まあ今日は時間差攻撃を覚えた、ということで(笑)。