ところでどんなラジオなの?

自作ラジオ番組。ほんとはネット配信できたらいいのだけど、20分をこえる音声ファィルを置く場所とかないので、視聴版を作ってみた。
オープニングと、朗読をちょびっと。あと、歌とトークと春配信予定のラジオドラマの予告が入っている、歌以外のパートは声のみで構成された奇妙な番組。単にマルチトラックが使えなかっただけだけど。

というわけで、オリジナルラジオ番組、三日月夜話(視聴版)。


自分のスキルのなさに愕然として、歌でお世話になっている音楽担当さんに講習を依頼した。ついでに、アルバム作成プロジェクトの打ち合わせも兼ねて、本日は秋葉原経由つくばゆき。なので、もう寝まする。
おやすみなさい。

CDジャケットデザイン

作ったCDをほしいという人が意外といるので、帰宅してから、ジャケットのデザインに取り掛かった。
ラジオCD三日月夜話ジャケット表ジャケット表

ラジオCD三日月夜話ジャケット裏<ジャケット裏


でも、A4の紙しか持ってないので、印刷して、鋏で切って、裏面印刷、みたいな、ものすごく地道な作業を繰り返して、とりあえず、必要な枚数作ってから誤植に気付く。
さすがにその工程をもう一度やり直す気力はなく…手書き訂正にした。ごめんなさい。

ダブルデート(用法間違い)

恋人と二日間続けてデート。どんだけラブラブなんだ、と云う(苦笑)。
「今日ちょっと会ってバイト雑誌見て相談して明日一緒に面接とかどう?」とかいう誘いがまずあって、わたしがラジオ番組制作に夢中になっていて返信してなかったら、昨日の朝「結局どうする? 今日? 明日?」と来たので、「今日も、明日もにしようか」と返信。

でも、結局話が溜まり過ぎていて、バイトのこととかほとんど話さなかった。

お互いの誕生日は必ず一緒に祝うと云う、出会って以来の習慣がお互いに仕事を抱えていて拘束されていたりして今年は果たせなかったので、そこから積もり積もった話があって、もう、あれも話さなきゃこれも話さなきゃみたいな感じで。

昨日は、恋人と別れたあと、わたしは109-2とパルコパート3に行ってひたすら雑貨屋めぐりをしたのだけど、その話を今日恋人にしたら、「わたしも雑貨屋行きたい」ということで、食事をしてから雑貨屋巡りコースに決定。

食事は、わたしオススメの店が混んでいたので、恋人オススメの店に変更。「モボ・モガ」と云う店。タコライスとマッシュポテトとシェークを注文。二人で半分こした。
軽量カップで来るシェークボリュームに吃驚だけれど、とても美味しかった。二人で行くととてもいい感じの店。



それからパルコパート3と109-2をひたすらめぐった。わたしはポーチを、恋人はヘアゴムを購入。そんなこんなで気がつくと9時とかで、すっかり閉店時間。
なので、帰ることにして、

「じゃあまたね、よいお年を」
別れ際手を振りながら、お互い、まったく同じセリフを完全なユニゾンで口にする。それで同じタイミングで笑ってしまって、バイバイ。どんだけラブラブなんだ、というかんじ。

しあわせなことだ。大切なひと。

2がちょうどいいみたい

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わたしはたぶんこんなおもちゃの世界に住んでいる。

109は店員のお姉さんたちがめちゃくちゃふつーにタメ語で話しかけて来るからちょっと怖い。
何気に服を見ていると、「かわいいよね、絶対似合うって」とか「あたしもこれの色違い買ったんだけど、超使える。マジかわいいから試着してみなよ」とか云って来る。きっとわたしより年は下のはずなんだけど、お互いにとてもそうは思えない。わたしはちょっとうろたえながら、「うん、かわいい」とか頑張ってタメ語で応えてみたりする。お姉さんは「でしょ、やばいって!着たら絶対お姉系にイケるから」とか、ますます上からものを云って来る。まじめに怖い(笑)。
でも安いので、わたしはたまに109に乗り込む。

だけど109-2(キッズ向け)の方がわたしには合ってるみたい。今日改めて来てみて思った。品揃えも客層も。子供のなかに紛れている方が、わたしにはいいみたい。店員さんも馴々しくないし(苦笑)。

あと、2の店員ならわたしなれるかも。なんかふつーに紛れ込めそう。わたしが普段しているばかげたおもちゃみたいなアクセサリーとかを売る仕事なんだもの。

ところで今日のわたしは最大限に大人っぽい。恋人とのデートだけどロングトレンチコート。ストンとしたロングの髪とあいまってかなり大人っぽい(と思う)。恋人も同じような型のトレンチを着ていて、おそろいだった。ふたりともこれで大人っぽく見えるはずだと思い込んでるとこまでお揃い。そういうとこがたぶん子供っぽいんだろうな、逆に。

久しぶりに街に出て、109-2にはたくさん鏡が置いてあったから、久しぶりに自分の姿をちゃんと見たけど、なんか人形みたいっていうのさえ褒め言葉だと思った。人形どころか二次元な感じ。絵か写真で魂もいのちもないみたいな。黒髪との対比で顔色がひどく白く見えるし、なんかたぶんあれだ、生気がない感じ。だから立体に見えないんだと思う。

だけどトレンチは素敵。黒髪なのが惜しい。同じ厚めの前髪でストレートロングでも、これがきんぱつならきっともっといいはず。ジェーン・バーキンになりたいのだ、わたしは。(どう考えても無理です)

これは馬ですか、いいえ花です。

わたしはほんとうにアホなんぢゃないかと…。
いや、アホなのは前々からわかってるんだけど、ブログ書いてて熱出したり、デザインに熱中して三日間徹夜したり、とにかく相当アホであることは間違いないのだけど、ここまでとは思わなかった。


なんと、一晩かけて、ラジオ番組を作りました。


いや、もう、我ながら、おかしいでしょ、それ、と思うんだけど。もう既にどこからつっこんでいいかわからない。
中学校のとき使ってた英語のテキストの例文で、
「これは馬ですか? いいえ花です」
というものがあって、

いや、その間違いありえないだろ!! アホ過ぎだろ!

と、あまりにそれが強烈で、アホなシチュエーションに出会うと、ついつい、その一文が浮かんできてしまう。

そんなわけで今日はその文章が頭の中をぐるぐる回っている.。

きっかけはなんだったっけ? ああそうだ。
ロム類を整理していて、見慣れない英語のソフトのロムがあって、それがどうもCDを作れるっぽかったから試しにインストールしてみて、焼けるかどうかを試してみよう、と思ったことだった。

それで何を焼こうかと考え、せっかくだから、自分が歌ったゲームの主題歌たちを焼いてみてはどうだろう、と思った。
で、やってみたら、焼けた。
CDプレーヤーに入れたら、再生もできた。
おお、オリジナルCDが作れる環境になったのか!とすっかり感激。

でも、700のCD-Rにたった三曲で6分程度。これはあまりにもったいない。何かもっと入れて、もうちょっと聴き応えのあるCDを作ろう。
それで、恋人への誕生日プレゼントにしよう、なんて思って宅レコに挑戦。
自分のオリジナルソングを録音したりしてみたのだけど、二つの録音(カラオケとボーカル)を重ねると云う作業がどうしてもできなくて、マルチトラックの音楽編集ソフトとか持ってるのに、使い方がわからなくて、断念。

仕方ないので、自分のオリジナルソングを入れるのは諦めて、三曲の間に何かつなぎを入れよう。と思う。

そんなわけで何故か、ラジオ番組が出来上がった。
とりあえず、テキストエディタを立ち上げ、
1、タイトルコール
2、ジングル
3、曲1
4、フリートーク
・・・・みたいに書いていって、11トラックのCDを制作。

アホですね。

台本なしで思いつきでコーナーをでっち上げて、トークして、みたいな。しかもかなりアホトーク。
バックに音楽とか効果音とか入れたらもっとラジオっぽいのにと思いながらも、基本的に二つの音を重ねられないので、そんなことは無理で、ひたすら喋ってるだけの変な番組。

時折、コーナー名とかジングルにだけ後からリバーブやディレイをかけたりしたけど、雑音は多いし、音質は悪いし。宅録って難しいんだな。あらためて、音楽担当さんのスキルに脱帽。
音がクリアでない上に、わたしの拙い喋りだから、ますます奇妙な番組になっていて、ほんとに「これは馬ですか、いいえ花です」状態。

でも、春からラジオドラマを配信したいと思っているので、まあいい勉強になった。スキルなさ過ぎなのがよくわかったから。勉強しなくちゃ。

奇異なフランス人形

最近、心療内科に通ってみている。余りに抵抗力がなく微熱が続いたりするので。自律神経系がおかしいのだ。助けが欲しいのだけど、どうすればいいか分からないので、手当たり次第いろんなアプローチをしてて、心療内科もその一環。他にはサプリメントとか漢方薬とか。

その心療内科の医者が、わたしの主治医の紹介状が欲しいと云って来た。ので、その旨の手紙を書いてもらった。

医者がわたしをどう見ているかを知りたかったのだ。

手紙をもらい、病院を出たところで早速開封(笑)。
最初の一文から素敵だった。

「11/16初診。フランス人形の衣装のようないで立ちで奇異な印象を受けました。」

…それ、ふつーに私服です。
新宿とか原宿とか行けば、先生もそんな格好のロリィタさんたちをたくさん視るはずです。ふつーのクラシカルロリィタですから(苦笑)。

しかも初診の日は確か、着物でしたよ。ロリィタは前回、寝坊して時間がなくて、ワンピースとボンネットで誤魔化したときですけど。フランス人形が相当印象深かったんですね…(苦笑)。
でもほんと街にはふつーに居ますから!

そんなわけで何も本質に迫ってない診断が並んで居て(一応専門分野なので読めば分かる)、失望を覚える。
この医者はわたしが求める「わたしを助けてくれる専門家」ではないのか。

わたしが求める「専門家」にわたしはどうやって巡り合えばいいんだろう。

心療内科通いも微妙になってきた。少しだけ物珍しい薬がもらえる、くらい。まあもともとその程度しか期待してなかったけど。

そんなわけで、うちに帰って自殺サイト作り(苦笑)。わたしが今まで余りやらなかった小洒落た感じにしようかな。小窓とか、インラインフレームとか、背景透過とか、文字影付きとか、めちゃくちゃIEしか対象にしてない感のあるやな感じのサイト(笑)。

少しやったら疲れたので眠る。恋人が誘ってくれたけど、時間がなくて断ったのに、何もやらないで、気持ちよく昼寝した。
ら、学校に遅れそうになって焦った。脚本も読んでなくて、走りながら読んだ(苦笑)。
何やってんだか…。

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画像はお着替えしたベルメヌちゃん。
バーブシュカをして劇団に行ったら「カゲリちゃん、このまえカゲリちゃんが持ってた人形(ベルメヌちゃんのこと)に似てる」といわれたので。ベルメヌちゃんにバーブシュカを被せてみた。

要するに。
わたしは人形みたいだということだな。
なんだろう、生き物っぽさが足りないのかな…?

今更ながらのクリスマステンプレ

テンプレート、変えてみます。というか、クリスマステンプレ、せっかく作ったのに、使うの忘れてました(苦笑)。
だけど、けっこう頑張って調整したので、来年まで待てないわ!ということで。これを共有用に改造する計画も果たせなかったし、ここらで遅めのクリスマス。

ほら、旧暦のクリスマスとか、もうちょっと先ぢゃん?
あと、何事にも余韻って大切だし(苦しい言い訳)。
お正月くらいまでこのテンプレで行こうかな(笑)。

クリスマスパーティから帰ってきて、ブログを更新したりしてる間に、熱発。ベストドレッサー賞とか、浮かれてる場合ぢゃなかった(苦笑)。
疲れから来る熱ではなくて、ほんとに風邪から来る熱で、悪寒がすごくて、苦しみました。

25日、クリスマス当日は、みんなで鎌倉&江ノ島レクで、わたしも、珍しく行く気だった(鎌倉は日本で三番目に好きな土地)のだけど断念。
なんとか眠って、夜の稽古に遅刻して顔を出すと、何故かみんな鍋パーティの準備をしていた。タイミング最悪(苦笑)。
「お前、今ごろきて、鍋だけ食うのか」
みたいな(苦笑)。

でもたっぷり鍋を食べて、呑んで、アクエリアスと、飲み物たくさんと、強力な発熱時用のドリンク剤を買って帰り、葛根湯を二包飲むという荒業と水分補給と、あったかくして暖房を三十度くらいにして、眠剤をやたら投入して無理矢理眠ったら、今日の昼過ぎには熱も下がっていい感じ。
やるぢゃん、わたし。

BUT,
今日は、ロシア人演出家による稽古だったのだけど、眠剤がまだ体に残っていて、眠かった〜。

いえす、あいむさんたくろーす!

劇団のクリスマスパーティに行ったらベストドレッサー賞をいただきました。
クリスマスパーティと聞いていたので、それらしく、赤と白のサンタさん配色のワンピースに赤いニットのバーブシュカ、と云うスタイルで行ったところ、他の皆さんが意外に普通で、あれ?みたいな。

でも、うちの芸術監督であるロシア人の演出家がとても気に入ってくれて、「そのスタイルはこのためにしてきたんですか?」ときかれたので、「イエス、アイムサンタクロース!」などと応えていたら、「OH、スバラシイ! とってもステキ。かわいいかわいい。とってもドュニャーシャ(わたしの役名)!!」と(笑)。
それで、ベストドレッサー賞を頂きました。


なので、記念撮影。こんなことはたぶんもう二度とないので。

サンタワンピースワンピース全体。素材はコーデュロイで実際はもうちょっとくすんだ少しピンクに近い赤。配色のせいかサンタさんみたいに見えるらしく、着ていくといつも「サンタがいる」とか「もうクリスマスなの?」とか云われていたので、今日のパーティ衣装はこれしかないと思いました(笑)。
スカートの裾の部分に白いハートのアップリケが幾つもついてて、それも演出家には評価が高かったです。



俯瞰サンタミカヅキ俯瞰で撮ると、全体像はこんな感じ。



バーブシュカと宝石ヘアピンバーブシュカを止めるのに、ハートの宝石っぽいヘアピンをつけました。他の劇団員がこのヘアピンを誉めてくれたんですが、190円です(笑)。おもちゃみたいなアクセサリーは好きです。



ちなみに靴もサンタ配色ちなみに靴も評価していただきました。これは確か、メタモルフォーゼさんです。
すごいお気に入りなんだけどなかなかはく機会がなかった靴なので、よかったです。報われたんぢゃないかな。自分で買った靴の中では一番高い靴です。




と、そんなわけで、サンタクロースミカヅキでした(笑)。
いったい何の展示会だ、この日記…(苦笑)。
まあ、クリスマス気分をプレゼント☆というかんじかな?

チラシ完成

とりあえず、最終的な調整をして、データ入稿もした。
データ入稿は初めての体験なので、間違いとかデータの添付漏れがある可能性はあるけれど、とにかくデザインに関してはもうこれで決定。

稻葉小僧チラシ表決定稿。
稻葉小僧チラシ決定稿


やったー。
ちゃんとした紙に表と裏と印刷してみた。
我ながらいい感じ♪

今回のチラシデザインはとにかく大変で、すごく苦労したし、時間も気持ちもたくさん使った。
なぜかというと、完璧にお任せされたわけではなかったからだ。勝手にデザインしていいならいくらでもできるけれど、みんなのイメージを取り入れて、全員が納得する形を提示しなきゃならなかったからだ。

みんなのアイディアを聞いて、いくつかデザインして持っていっても、ケチをつけられる。みんなの中にはイメージがあってもそれが具体的な形として存在していないみたいだった。だから、指定された素材を使って具体的な形にしたデザインを持っていっても、「ああ、組み合わせるとこうなるんだ……なんか違う」とか、「どうしてほしいか」を聞いても、「これにもうちょっと希望を入れてほしい」とか「なんかセンスよすぎるんだよね」「もっと素朴な手作り館がほしい。なんか綺麗に整いすぎて作り物みたい」とか抽象的なことばかりいっぱい云われて。

希望ってなんぢゃい! 具体的な形で示しやがれ!
センスがよくて悪かったな!
だって、すべてデジタルデータなんだもの、そりゃ作り物さ!


とキレそうになりながらやり直す日々。

今まで細々とデザインの仕事を引き受けてきたけど、もう二度とデザインなんか引き受けるもんか!とまで思っていた。

でも出来上がってみると、うれしいし、やっぱりデザインは好き。
お小遣い程度のたいしたことないものばかりだけど、これからもデザイン依頼がきたら、ちゃんとやろう、と思った。
勉強にもなるし、スキルアップにもなるしね。

デザイン終わったー!

ここ数週間、わたしは劇団の卒業公演のチラシデザインの仕事に縛られていた。例年はプロのデザイナーさんに頼むのだけど、今年は何故かわたしがデザインできるから、とやらせて貰えることになったのだ。

それでデザインにかかりきり。本職は役者だよね?と自分にいいきかせながら(苦笑)、実際はデザイナーミカヅキの方が幅を利かせていた。睡眠時間以外のプライベートタイムはすべてデザイン作業にあてられていたし。
これはけっこうつらかった。デザイン自体は好きでも、自分の時間が全く無くなってしまっていたからだ。

でもやっと終わりが見えて来た。
昨日持っていったチラシ4種はどれも好評で、最終的に満場一致で決まったのだ。今まで持っていってはケチつけられてばかりだったから、真面目にうれしかった。

あとは校正とデータ入稿のみ。
長く険しい道程だったけど、これでやっとサイトの改装がでっきる〜☆

でもとにかく眠いから、校正会議までゆっくり眠ろう。

クラウン

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わたしはこの心持ちを一生忘れないだろう。

シンポジウムをやった。いろいろ考えさせられた、けど、そんなの何でもないんだ。

帰り道、大道芸人がいた。人形を操って見事にバイオリンを弾かせていた。
思わず足を止めてみとれた。
彼もわたしの存在を認めて、芸をやってくれた。
わたしたちの間に確かに暖かい交流があって、お互いにそれを感じたし、満ちた時間を作り出せた。とてもたのしかったし、この上なくうれしかった。

だけど別れ際、わたしはどうしてかお金をあげられなくて。代わりに何かあげたいと思ったけど飴一つとかしかなくて、それで彼ががっかりするのは怖いし。

結局わたしにできたのは、こっそり振った手と控え目な笑顔だけ。
彼も他のお客さんの目を盗んで手を振り返してくれたけど、笑顔もくれたけど、だけど、どこか淋しげな目をしていた。一瞬見たその顔がやけに心に残って。

わたしが彼にあげられたものはなんだろう。
彼が望んだものはなんだろう。
何かあげられたら良かったのに。

それで帰れなくなって渋谷のカフェで号泣。

交流の悦びと、別れ際の切なさがどちらも強すぎて…もうどうしようもなくなってしまった。

満席のエクセルシオールの客が一様に引いてたけど、一人で号泣。
まったく脆い。

だけど。
一生忘れないだろう。
忘れないだろう。

またもやデザイン漬け

懸案のチラシデザイン、本日は、再び表面のデザイン。先日のが暗すぎる、とかセンスが良すぎる、とか、散々云われたので、そのリベンヂ。

希望、とか、泥臭さ、とか、豪快さ、とかみんな抽象的なことばでダメ出しするんだもの。具体的に形で提示してこいよ(怒)。
と思いながら、みんなの希望をまとめる。

それで3パターン。

案3.全面太陽バック
チラシデザインβ版3

これも横サイズの写真を縦にうまく配置するのが大変で、それにばっかり時間を使った。仕上がりはこっちのほうが好き。

案4.日の光が斜めに差し込む青空
チラシデザインβ版4

なんていうかね、空を作るのにえらい苦労したのだけど、逆光フィルターとかグラデーションとか技を駆使しまくったのだけど、印刷してみたら全部つぶれていて、すごくショック。
なんだか明るく豪快と云うよりポップな仕上がりになった。軽いなあ。
小劇場のチラシみたい。

案5、急遽使ってみたら、と云われた太陽。
チラシデザインβ版5

作りながら、年賀状?と思いつつ。
渡された太陽画像がすごくちっちゃかったので、拡大したら見るに耐えない仕上がりに。部分使用にするべきだった。でもこれくらい明るい色合いもいいな。

というわけで、今日は演劇の未来を考えるシンポジウムです。
正直、めんどう。わたしは別に演劇芸術がやりたいわけではないし。

かといって、デザインばかりやりたいわけでもありませんがね!

あ、今日覚えたイラレくんの小技、パスに文字を沿わせるやり方とかいらないパスの消し方とか。メモメモ。

*追記*
もう一つ作ってみた。案5の画像を引き伸ばさずに部分使用するバージョン。
文字とか変えてないのはごあいきゃう。だって疲れたし。
チラシデザインベータ版6

今日のデザイン

本日もデザイナーミカヅキ。
今日はチラシ裏モノクロデザイン。
デザインと云うか、ほとんどDTPオペレーター。渡されたロゴをスキャンして加工して、文字を入れて、広告を作って。並べて並べて。

広告が15件もあって死ぬかと思った。
わたしはほんとうに何をやっているんだ、と思いながら、イラレくんと格闘。
というか、スペースと格闘かな。
広告を入れると実際に使えるスペースが少なすぎて苦労した。

日程とか粗筋とかスッタフとか体験レッスンの案内とか、協賛とか、いろいろ入れなければならない文字情報があるので。この狭いスペースにどうやって入れろと!?
と軽くキレながら頑張った。

そんなチラシ裏面。
卒公チラシ裏

CMYKならどれでもいいので、ほんとはシアンバージョンとか作りたかったのだけど、もう無理ぽ。疲れたなり。

でも。
イラレくんとだいぶ仲良くなったと思う。
まだまだ知らない機能いっぱいだけど。

今日できるようになったのは、イラレでの表作成。これは便利だった。
整列ツールを使う、とメモしておこう。

ということで、おやすみなさい。

入院の話し合い

お医者様と電話会談。
今日は10時半から劇団で会議、14時からチラシの校正。17時半から稽古。
だったのだけど、すべてパス。

ひたすら電話をしていた。

お医者様曰く、
「やっぱり年末年始だけぢゃなくて、一ヶ月とかゆっくりやすんでみたらどうですか。一月いっぱいとか、2月いっぱいとか」。
「いや、無理ですね…」
「無理なんぢゃなくて、その気がないってことでしょ」
「いや、てゆうか三月に公演があって今も毎日稽古だし、ふつーに無理です」
「もちろん劇団のスケジュールは無視する形になりますけどね」
「それはできません」
「でもね、あなたの状態は危険だと思うな」
「それはわかるんですけど、入院と云う手段がわたしにいいかどうかはわかりません」
「でもやっぱり覚悟を決めて一ヶ月とか……」
「いや、無理です」
以下繰り返し、みたいな。

大変混乱した。いつも味方についてくれていたお医者さんの態度が急に親や一般社会サイドに移行してたから。
でも懸命に話を続けた。

何が問題なのか。
何がわたしを追い詰めているのか。

それはもちろん期限だ。
「あと二年間は仕送りを続ける。それまでに自活できるようになれ」
と云う父親からの宣告。
わたしを何とか生きていける人間にしようと考え出されたものだとわかっているのだけれど、わたしには、
「期限の宣告」=「死の宣告」としか思えないのだ。

わたしは来年の三月には死ぬのだ。

と云う云い方をすると誤解を招いてしまうけれど、わたしの「来年」は「来年度」のことなので、あと一年以上はある。
世の中の人は意外と、年度で物を考えないらしく、お医者様も、2006年の三月にわたしが死ぬのだと思い込んでいて、それで焦ったのかもしれない。
わたしは年度でしか物を考えられないのだけれど。

まあ、とにかく、わたしの手元には大量の薬があって、いつでも死ねるのだ。
それでも、期限まではだめだ、と何とか踏みとどまっているのだから、そこの努力をもうちょっと信じて欲しい。

結局合意には至らず、また後日話し合うことに。
それから、親とも話し合う。こちらも果てしない会談。

合間に相方さんに電話してかなり長電話をしてしまった。
ダウナーっぷりをさらけ出してしまった。
ごめんなさい。

「やることなくなったら死ぬんぢゃないか」
相方さんにもお医者様にも云われた。
たしかに、そう。

やることがわたしを追い詰める。逃げ出したい、死にたい、と思う。
その一方で、やることがわたしをこの世に踏みとどまらせる。
明日は舞台だ、とか、今日はレコーディングだ、とか。
だからまだ死ねない、と、わたしは何とかこちらの世界に留まる。

一方で生きるための努力を続けながら、一方で死ぬための準備もすすめている。
とても奇妙だと思う。

今いちばんやりたいことは、自殺サイトをつくること、なのだもの。
まったくおかしな娘だ。
でも、わたしが死んだ理由は知って欲しいと思うから。わたしが何も残さなかったら、たぶんほんとのところはきっとわかってもらえないから。
あの子は弱すぎたんだ、生きてゆくには脆すぎた、で片づけられたくはない。
あるいは、あの子は社会との軋轢に疲れたんだ、とか。
おそらく、その辺の推測をされるのだろう。
それはやっぱり、いやだな。

だから、チラシとか、芝居とか、ものすごく忙しいのがとてもいや。ほんとは放り出して、引きこもって死の準備をしたい。
いや、どれもやりたいことだけれど、どれも散漫だからいけないのだ。そんな自分を赦せないから。

少し前までは劇団も辞めるつもりだった。
そしたら、役が二つもきた。
だから続けることにした。流されている、そう、流されている自分がいや。

……この文、相当暗いな(苦笑)。
だいじょうぶですよ、わたしはまだ死なないから。
まだ、死ねないから。

大人になった友人と大人を拒否する自分

恋人の卒公を観に行った。ギリギリまでチラシデザインの作業をしていてとても疲れたので、お風呂に入って髪を洗ってさっぱりして時計を見ると、一時を回っている。

……うわ!?
二時開演で満席だから早めに来てね、と云うメールまできてたのに!

着物と道行きを着てゆくつもりだったのだけれど、そんなわけで、急遽、赤いハートアップリケのワンピースにベレー帽のロリィタに。時間がないからロリィタってどうよ、と思いながら(苦笑)
赤に白いハートのアップリケだから、サンタみたいにみんなには見えるらしいワンピース。これを着ると、わたしはえらく幼い。
まず高校は出ていないだろう。
下手すると中学生。

舞台は、まあともかく、そこで、懐かしい友人と再会した。
この春結婚したその子に、恋人と二人で選んでおいたプレゼントを渡す。
でもびっくりした。老けていたから。5年くらいはゆうにあってなかったら、すっかり社会に馴染んだ大人の女性になっていた。
あの頃はいちばんいい時期の娘、と云う感じだったのに。
「Kちゃん、変わったね。大人っぽくなった」
「カゲリちゃんは……髪伸びたね」

わたしは急に自分がどう見えているかを認識して、気恥ずかしくなってしまった。いつまでも大人になれないわたし。
中学生みたいな見た目。
中身だって中学生程度だ。
あの頃から何にも変わってない。
髪が伸びて女装がうまくなっただけで。

なんだか気恥ずかしくて、配偶者も居たのだけれど、まともに挨拶もできなかった。それこそ、ほんとに思春期真っ只中の中学生みたく。
わたしとKちゃんの差は大きい。
どちらも自分が選んだ道なのだから、いいのかもしれないけれど。

わたしは大人を拒否しつづけている。
だから、これからもきっとどんどん置いていかれるだろう、いろんなひとに。
社会に出るのが遅れれば遅れるほど、大人になるのが遅くなるみたい。
社会に出れないわたし。
生きる覚悟が決まらないわたし。

しばらく、乙女でいよう。
大人にはなれそうもない。

Kちゃんとわたしと恋人。あの頃、三人とも夢を持った娘だった。
Kちゃんは大人になっていった。わたしは少女になっていった。
この差は大きい。
だけど、恋人はその中間くらいに居てくれて、ありがたい。

チラシ職人ミカヅキ

何故かデザイナーな最近のミカヅキ。
今日は劇団の研究生の卒業公演のチラシのお仕事。

みんなのアイディアや意見をまとめて、二つのデザイン案を元に作成。

案1。写真コラージュ(夕焼けセピア)
チラシデザインβ版案1

ポイントは背景の夕焼けセピアグラデーションかな。
二色に見せかけて、三色使ってます。

案2。シンプル写真(血のような暁)
チラシデザインβ版案2

こちらは白黒写真の背景(空部分)の合成がポイント。血のような朝焼けが頑張った点。
文字を写真に載せないほうがたぶんいいな、と思いつつ、時間がないので、文字は1と同じ(苦笑)。

あと、明日までに裏面のデザインをしなければならない。
裏面は広告がいっぱいなので、広告の画像を作るところから。面倒だ……(><)
えーと、わたし、本職なんだったっけ?

そうだ、モノカキだ。(自分的)
そうだ、ヤクシャだ。(他人的)

今日しかないのに引きこもり

チラシのデザインに使える時間は今日しかない。
なのに、だめだ。眠い。
一日、眠って過ごした、

夢をたくさん視た。
その世界に留まりたくて眠りつづけた。

父と、かかりつけの精神科医が面談をしたので、その結果を聞こうと電話したのだけれど、話にならなかった。
年末年始に入院をする、と云う話が出ているのだ。
その具体的なやり取りとか、父の意見とかが聞きたかったのに、何一つ進展はなし。ううむ。
入院(内科に10日間くらい入院して基礎体力を取り戻す)、どうなんだろう。必要なのかな。それとも、このまま突っ走ったほうがいいのかな。

ところで、浅田真央が最近好きだ。
ミキティのかわいさはわからないけれど、浅田真央はかわいいと思う。あと、ジャンプが早くて面白い。
そんなわけでフィギアを視る。
すごいな、15歳で世界一か。すごい。

それから、「ノブタ。〜」の最終回を視る。
今季いちばん頑張ってみたドラマ。

と、デザイン作業から逃避しまくり。
ゴミ捨てとかした。
それからまた眠る。
今日はだめだ。明日の朝やろう。

アンヴィバ

20051213094204
死にたい
のに
助けてほしい

絶望してる
のに
やりたいことだらけ

もういやだ
だけど
まだだめ

まだだめ

なにもしたくない
けど
なにかしていないと死んでしまう

やることがあるから生きてる
なのに
やることいっぱいでいや

逃げたい
遠くへ

休みたい
何もかもほうりだして

だけど

逃げたくない
休む時間は勿体ない

だって
早く死にたいから

だから
急がなくちゃ

でも
急ぎたくない

ひきこもりたい
とじこもりたい
終わりなんてこないのだと
信じてみたい

けれど
今すぐにでも
終わらせたい

助けてほしい
そう
助けてほしい

人生を諦めればわたしはきっと死なずに済む

なんて可笑しな
なんて奇妙な
矛盾だろう

力作ディスプレイ

20051211113310
今日は劇団の忘年会。わたしは「行事」という部署に在籍して居るので、準備やら出し物やら進行やらを担当。要するに企画者サイドなわけだ。ミィーティングを持って、テーマや段取りを決めたり、昨日は飾り付けをしたり。

今回のディスプレイ。テーマはクリスマス。
チーフのイメージは雪原。そこに一軒の家。煙突からまさに入ろうとして居るサンタ。らしい。

雪原は無数の白い風船であらわす。三百個の風船を膨らます作業を行事のわたし以外のメンバーが担当。

わたしはというと、「カゲリには煙突付きの家とそこに入ろうとして居るサンタを作って欲しい!」
との指示。

……なぜ、わたしだけそんな高度なんだ!
と思いつつ、頑張って煙突付きの家を製作。
サンタはブライスにサンタ服を着せて飛ばせてみた。

力作だ。
それがこの画像。サンタ、飛んでます。マジカルミラクル☆

童顔の幸いと異文化交流

劇団から衣装や布をたくさん頂いた。普通のひとが着れないものでもわたしなら着れるのだ。なぜならわたしの格好は基本的に突飛だから(苦笑)。
それを持って帰ったら、重くて汗だくだし手が震えるし(←膝が笑う、と云う状態の手版)。
そんなところへ、弟から用事を頼まれて銀座へ。
でも徹夜で疲れていて、地下鉄の中で眠り、パッと目をあけたら銀座で、嗚呼次だと思って一瞬寝て次の駅で降りたら、「京橋」ぢゃなく「日本橋」だった。柱に書かれた駅名表示で、電車の中で座ってる高さからだとしたの「橋」と云う文字しか見えなくて、すっかり京橋だと思い込んでいて。
改札付近まで行っても気付かなくて、出口がわからなくて混乱して(それくらい眠さと疲れのピークだったのだ)、きっと逆の階段を上っちゃったんだ、といったんホームに戻って愕然。

一気に目が覚めた。
慌てて階段を駆け上がり反対側のホームへ。京橋に戻る。
目的地フィルムセンター到着時刻19:13。
本当なら19時からの上映会もついでに視ようと思ってたのに(泣)。
でも、危ないところだった。フィルムセンター側もすっかり閉館モードだったもの。

そんな中、フィルムセンターの機関紙を50冊ほどお買い上げ。
一冊300円か400円の本で、〆て、一万八千七百円也。
いやあ、大人買い。
弟が1万二千円送金してきていて、これで買って、と云われたのだけれど、単純に計算して足りるわけないだろう、と思って、自分のお金もわざわざ下ろしていった甲斐があった。

受付のお姉さんと共同作業で号数の確認したり揃えたり、そうやって重ねるとタウンページくらいの厚さになった。
二つの袋に分けて入れ、領収書を頂く。

「すみません、時間がかかっちゃって」
とお姉さん。
「いえ、こちらこそすみません。こんな時間に飛び込んできてこんなお手数かけて。凄い量で…」
「たしかに凄いですね。」
「卒論で使うんです。」
「ああ、そんな時期なんですね。大変ですね。それでお買い上げなんですね。閲覧とかコピーとかぢゃ逆に不便ですものね(フィルムセンターには図書室がある)」
「そうなんですよ〜。切羽詰っちゃってて。やっぱり手元にあったほうが夜中とかも書けますし」
「切羽詰っちゃってると、お金とか気にしてられないって感じですか?」
わたしは時間的なことを云ったのだけど、お姉さんにしてみれば二万近く一気にお買い上げは相当インパクトがあったらしくお金のことを云われる。
「あはは、もうかなり追い詰められてるんで…(苦笑)」
「がんばってくださいね」
「ほんと、ありがとうございました。」

何度も「頑張ってください」と応援されながら、フィルムセンターを後にする。「頑張ります!」なんて応えながら(苦笑)。

…てゆーか、弟の卒論なんですがね。
まあ、ちょっとした省略表現のおかげで、フィルムセンターの受付のお姉さんと心温まる交流ももてたし、いいか。

次は、これを可及的速やかに弟に送らなければいけない。
とりあえず、東京中央郵便局を目指そう、と歩き始める。
が、重い。疲れている。
で、思わぬ回り道をしてしまい、さらにへとへと。
手が笑っている。

やっとのことで郵便局に到着。
冊子小包で送れるな、と思っていたので、その旨をオジサンに云う。
「でもまず、入れ物がないと」
ということで、ゆうパックの袋を買ってタウンページ並みの冊子を詰めることに。
苦労していたら、
「お嬢ちゃん、少しずつ分けて入れなきゃダメだよ」
とオジサン。

詰め終わったけれど、綴じ方がわからない。封筒ののりしろ部分がテープ状になっていて剥がしたらくっつくのかと思っていたのだけど、どうもそんな仕組みはない。
悩んでいたら、
「お嬢ちゃん、そこの左にテープがあるでしょ。それで貼るんだよ」
とまたオジサン。

さらにテープを引っ張ろうとしていたら、
「逆向きにしたほうが取れるよ」
と教えてくれる。

そんなこんなで小包を作って、宛名を書いて、オジサンに差し出す。
「できた? 宛名も書いた?」
オジサンが重さを計ってくれた。

「ありゃ、3キロこえてる…ダメだ。」
冊子小包は3キロまでが基本料金らしい。
どうしよう〜とおもってたら、
「いいや。590円にしとこう」

なんと!
郵便局で割引!!

3キロ以内と云うことにしてくれるみたいだ。
びっくり。だけどうれしかった。
なんていいオジサンなんだ。

後から考えると、一連のやり取りを思い返しても、わたしたぶん、相当子供に思われていたのだと思う。
子供が一生懸命重たい冊子を抱えてきて、苦労して小包を送るという難しいことに挑戦しているように見えたんだろうな。

でも、郵便局で割引。
これはちょっと自慢できるかも。

郵便局を出たら、もうへとへとで。手も躰も足も何もかもだるくて。
でも、パッと顔を上げたら、
丸ビルクリスマス

丸ビルのクリスマスイルミネーション。凄く癒された。
反対を向くと
東京駅もクリスマス

東京駅もクリスマスライトアップ。

これはご褒美なんだ、と思った。
そんなわけで写メったのだけど、手が震えるのでどちらもものすごくぶれてます。

へろへろで帰れないので丸ビルで休むことに。
クア・アイナ、というバーガー屋さんに入った。友達のJOさんがブログに書いてたとこかも、と思った。
アボガド好きにはたまらないお店。
アボカド? アボガド? 実はよくわからないんだけど。とにかくわたしはアボガド好きなので、美味しかった〜。ボリュームにはビビッたけど。

でも、混んでいたので、みんな少し待ってからしか注文できない状態で、席取りは禁止、というかんじで店員さんたちが立ち働いていたのだけど、フォーリンカップルが知らずにたまたま開いてる席に座ってしまった。
「申し訳ありませんが、待っていただいて先に注文をして頂いてからお席を取っていただくことになっていまして……」と店員さんが話し掛けたのは日本人に見える女性のほうだったのだけど、彼女は激しく混乱。
「何を云ってるの、この人?(英語)」と。

彼女はバリバリえいごりあんみたいだった。

そこへ、こちらはあきらかにフォーリンピーポーに見える男性(金髪碧眼)が割って入る。
「すみません、ナンデスカ?」

おおっと、日本語わかるのはこっちかい!


とそれだけでもけっこう面白かったのだけど、その後店員さんが説明を繰り返し、「ワカリマシタ、スミマセン」と応えた彼が荷物や上着を持ちながら彼女に説明をし、ふたりが列に並びに云ってから数分後。

二人、前と同じ席に案内される!

そこで彼女が、「とってもナンセンスよ、こんなシステム。結局同じ席ぢゃない。まどろっこしくて、日本人の思考回路なの? 非効率的だし、わたしには理解できないし受け入れられないわ!」とキレて早口でまくしたてていて面白かった。
「まあまあ、たまたまこうなっただけで。日本人は順序を重んじるんだよ」
などとなだめている彼も面白かった。

あ、ちなみに、英語はもちろん意訳です。

最近の生活スタイル

おはようございます。といっても寝てません。
最近のわたしの睡眠スケジュールってたとえば、
月:徹夜
火:昼間に二時間くらい寝る→夜は徹夜
水:徹夜
木:徹夜
金:徹夜
土:昼間に少し眠れたりする→夜は徹夜
日:徹夜
みたいな。

おかしい。おかしい。いくら不眠症だからっておかしいのだ。
眠くないわけぢゃないのに、眠れない。

それで、声とかちょっとガラガラしてるのに、誰も気づいてくれなくて哀しかった。ブースで聞いてる音響監督さんにさえ気づかれず…。

普段の声が普通の人よりガラガラしてない感じ、というか色のない感じ、というか、透明感勝負、みたいな声質だから、多少ガラガラしてて自分なりに一生懸命ドリンク飲んだり咳払いしたり気合を入れてしゃべったりしていたのだけど、まったく誰にも指摘してもらえなかった。

次の日も劇団の仕事でずっとみんなと居たし、わたしは歌までうたったのに、やっぱり「風邪引いてるの?」の一言がない。そりゃ、わたしはいつも病人だからさ。今更ちょっと声が違うくらいぢゃ物珍しくもないのかもしれないけどさ……(泣)。

事務所でチラシデザインの作業をやって、帰れなくなり、お泊りです。なので、ずっとパソコンと戯れてた。

お薬ないと眠れないんだもの。
だいたい、20錠くらい飲んで、やっと三時間くらいの眠りが確保できます。
「ああ、眠らなきゃ。よし、オーバードーズだ!」
って絶対間違っているんだけど、そうでもしないと無理なのだ。

目がつぶれない。
脳が高速回転しているのがわかる。
だから今日も、帰ったらオーバードーズ決定(苦笑)。

デザインが好きらしい

帰宅したのが、1時過ぎ。メールチェックなどをして、二時半くらいからデザイン作業にかかる。

わたしはもともと文章の人なのだけれど、デザイン作業が何気に好き。
文章はやっぱり本職だし入り込むけれど、デザインは入り込んでも後に残らないというか、完成するとほくほくうれしい感じで。
もともと、自分のためにデザインをしていた。それで愉しくて、いろいろやっているうちに、フォトショ&イラレが愉しくなってきて。
サイトデザインとかも好きで、スキン作るのとかもすきなのが、自分の管理しているいくつかのサイトをデザインするたびにわかってきて。

それから、友人・知人からデザインを頼まれたりするようになった。ほんのお小遣い程度だけれど、報酬もいただいたりして。
サイトのデザインとか、ブログのデザインとか、運営も含めたトータルプロデュースとか。

そして今回は劇団の卒業公演のチラシデザインをやらせてもらえることになった。仮チラシをとりあえずモノクロで作って、本チラシはデータ入稿までわたし一人でやるのだ。わあ。
デザイナーさんに頼む経費も削減できるし、ということだと思うけど。

そんなわけで、あらすじ待ち(あらすじは結局わたしが書いたものが採用になった。…待ってた意味は? と思ったのだけど、まあ、これでわたしの本職が文章だということがはっきりしたな)だった仮チラシを仕上げようと、がんばってみた。ついつい、自分が昔やったネットラジオを聴いたりしていたのだけど(久しぶりに聞いたら面白かった)、でもそれでも、この時間までかかるのはちょっとどうよ。

画像は一点しか使ってないし、文字デザインばかりなのに(苦笑)。
でも文字デザインって好きなんだよな。
隷書体、とか、教科書体、とか、古印字体、とか、レトロなものが好き。
フォント集とか、買いたいなと思うくらい。

いやまて、わたしの本職は?
役者、歌、声、
そしてやっぱり文章。

とりあえず仮チラシは出来上がった。でも、プリントアウトしてみたらデータが荒くて納得がいかない。これは、後で事務所行ってやり直しかも。(うちの写真屋はLEなので文字がラスタライズされない。画像として扱うのでギザギザする)
きっと誰も気にしないんだけど、わたしが納得いかないからやり直し!

てゆーか、ありえない。10時半だよ。何時間熱中してたんだ。そして当然のごとく集中モードなので、眠れそうもない。

市松人形脱却!

今日のベルベットメヌエットちゃん

今日のベルベットメヌエットちゃん2

今日のベルベットメヌエットちゃん3

画像は今日のベルベットメヌエットちゃん(名前はまだない)。ヘアバンドをするとだいぶイメージが変わります。ちょっと活発になったかな?

なんで撮って見たかというと、久しぶりに見た自分がベルベットメヌエットに似ていたから。あくまで雰囲気だけ。
でもヘアバンドしてない状態の方が似ている。
もちろんわたしこんな可愛くないけど。おとなしそうな雰囲気が。

ずっとお人形みたいと云われ続けているわたしの見た目ですが、髪を切ってから同じ人形でも市松人形になった(幼くなった)気がしてちょっと、厭だったのだけど、久しぶりに見ると少し成長していた(笑)。いや単にやつれただけか、目が慣れてしまったからかな?

でも日本人形からブライスに転身♪

とわたしは鏡を見ない質なので、何かのきっかけで久し振りに見ると、その都度自分の見た目に驚くのでした。
正直、鏡見たの、火曜日以来です(死)。約一週間……なんかこうして書くとわたし乙女失格ですね。

でもいいんです! 乙女は見た目ではなく精神だから!

お着物とかロリィタ服とか

最近、お着物をいっぱい買っています。
ミカヅキ着付けはできません。習ったこともない。でもお着物は大好き。せっかく買ったものは早く袖を通したい。そんなわけでいつも適当に着崩して着ています。

いま、ワンピースを単体で着ることって少ないでしょ? 中にキャミやタートルを入れたり、下はジーンズやスパッツ。こうすることでカジュアルになります。

着物もおんなじ。
寒さ対策もあってタートルネックを中に着込んだり、足下が寒いのでレッグウォーマーを履いたり(歩く時にちらちら見えてもかわいい)。

ロリィタ服もそう。フリルたっぷりのブラウスもいいけど、普段着として着るにはユニクロのカットソーなんかも合わせられる。定番のニーソではなく、パンツを穿くともっとカジュアル。
街に溶け込むロリィタスタイル。

そう、わたしは普段着として着たいのだ。着物もロリィタ服も。そのためにちょっと崩したコーディネートを頑張っています。

もちろん正当派な着こなしも大好きです。でもそれはハレの日に☆

それはそうと、ロリィタコートが欲しいです。イノセントワールドのコート。

あとロリィタや着物をコスプレ扱いしないで欲しいです。
わたしが入院している間、父が引っ越し荷物の整理をしてくれたのですが、ロリィタ服入りの段ボールに「コスプレの服」と書かれていて凹みました。

あと、最近母に「また買ってるんぢゃないでしょうね、ロリコン服」と!
……ロリコン!
これには凹むというより怒りを覚えました。
ロリィタ服はあくまで少女のもの。少女による少女性の表明。
これと男性視点の幼児性愛はあまりに違います。
まったく…(怒)!

でも大半のひとの認識ってその程度かも。だからわたしはこれからも街に溶け込むロリィタや着物ファッションを推進して行こうと思います。

負けちゃダメだよ

と云われた。強くなりたい。