頑張った日。(ミカヅキinつくば)

昨日の夕方から、友人姉妹と合流。もう、色々死にそうだったんだけど、何とか頑張った。
何が辛いって、辛いのにがんばってる自分が1番辛くて。もう帰ればいいぢゃんみたいな感じなのに、凄く超然としようとしてる自分が。お前実は相当マゾヒストなのか、と思いながら。
もうね、からだは震えてくるし、抑えようとすると今度は顔にチックが出てきて、もう、オイオイ、大丈夫かよ、、、みたいな。

それでもめちゃめちゃ頑張って遊んだ。とりあえず、遊ぶとなると目一杯なのが可笑しい。もう何日も寝て無くても、全力投球で遊んでる自分が。可笑しくてならない。

今日はカラオケに行ったのだけど、ほとんど寝転がりながらそれでも異常に全力投球で歌ってしまって、消費カロリーとかが結構半端無くて(苦笑)、何をそこまで頑張ってるんだ君、みたいなね。
もう、目一杯なのですよ、ご飯も咽喉を通らなくて。朝ごはんにヨーグルトを買ったんだけど、それさえ食べられなくて、くたってしてたら、「ミルクを飲み疲れて眠ってる仔猫みたいで異常に可愛い」と友人妹が大騒ぎしてたのですが、実際にわたしはヨーグルト一つを持て余してしまっていたので、実際問題その指摘は当たってるわけで。苦笑するしかなくて。
友人姉妹にはわたしは相当可愛く魔性に映るらしいので、何か全てのことがよい方向に解釈されてしまい、ちょっと困ります。お陰でわたしは妙に艶然と微笑んでしまうし、無邪気に媚びてしまうから。

友人姉妹と夕方に別れ、いったん別の友人F邸に身を寄せる。ここではご飯が食べられた。
それから、Joさんと遊んだ。もう、異常に愉しくて、あっという間に過ぎた。帰りたくなかった。

線路を歩いてみた

終電後、下北沢から歩いて帰ると、20-30分かかる。
世田谷の路地は入り組んでいて、どうもうまいルートが見つからない。
もっとショートカットできたらいいのに。

というわけで、線路を歩きました。

近かった。なんと半分の時間で着けた。

写真とかも撮ったので後ほど。

東京帰還&日常へ

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画像は今回の旅で一番謎だった出雲ドーム。
木製で不思議な形。木を通して明りが入るから、暗転ができない(笑)。客席も少なく、スタジアムとしても微妙。もともと何を想定して作られたものなのだろう…?

それはともかく。
夜行バスで東京に戻って来た。で、このまま大荷物を抱えてバイトに向かう。うぐ。

でもいい旅だった。
無理して行ってよかった。
誰かと旅をするのもなかなかいいものだ。

出雲は芯から寒かったけど、東京はやっぱりあったかい。別の世界なのだ。
眠りたいけど、がんばろう。

旅というのは、いつかは終わらせなければならないものなのだ。

滝翼出雲魂咲会跳

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タッキー&翼の出雲魂咲会跳(コンサート。すごい当て字だ)に行って来た。思いがけず行くことになったのだけど、たのしかった。

曲とか振りとか知らないのに歌い踊った。見よう見まねで覚えてノリノリ(苦笑)。歌をすぐ覚えられる特技が生きたかたち。振りもノリノリで。

だけど出雲のお客さんノリ悪くて、ファンでもないわたしが心配してしまった。ジャニーズコンサートの一般の盛り上がりを知らないけど、ちょっとノリ悪いよ!と思った。

あとジャニーズファンはかなり普通のファッションだった(苦笑)。ゴシックパンクロリみたいなわたしはかなり異色で。
…すいません、ライブといえばラルクかヴィジュアル系かメタルみたいなのしか念頭になくて(苦笑)。浮く予感はしてたけど、いっそ気持ちいいくらい浮いていたと思う。

肝心のコンサートはとてもよかった。
最初の出でタッキーが美しくセクシーでと散々褒めて紹介されてるのに、翼はダンスがクールな翼!程度の紹介でちょっと笑った。まあ分からなくはないけどそこまであからさまに差をつけるか(苦笑)と。早口の英語だからいいと思ってるのかな。
でも実際その通りかも。パフォーマーとしては断然翼が上だった。ただタッキーには華がある。真横を通った時にはなんて綺麗なんだ、と思った。
翼は面白くてかわいい。
わたしはもともと翼派なのだけど、そんなわけで二人とも堪能した。
滝翼の曲調はもともと結構わたし好みだし、それもあって、きっかり二時間十五分、たのしんだ。
ライブやりたい!と思った。
ライブ行きたいではなくて、やりたいになるのがいかにもわたしらしい。
いつかライブとかやれるように、歌もちゃんと続けて行こう、とこっそり誓った。

参詣終了と神話のなぞ

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出雲大社は美しい。
でもわたしは古代の空中神殿が見たくて堪らない。

でも何を願えばいいかわからなかった。
「縁結び」って、ねえ。みたいな(苦笑)。

資料館に行ったのだけど、展示してある絵巻を読み解いて行ったらかなり壮絶だった。
大國主命、迫害されすぎ。なぜそこまで!?みたいな感じ。
もう一度神話読み直そうっと。

これから出雲そばをいただきまする。余りに寒いのであったかいのにしてしまったけれど。

幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)

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さきみたま
くしみたま
まもりたまひ
さきはへたまへ

出雲大社到着

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これから神々にまぎれて会議に出て来ます(笑)!

ホテルにて手紙を書く

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画像は大好きな藤代清治の絵葉書。

ホテルに戻って、温泉にはいって、友達二人はもうすっかり寝てしまった。穏やかな雰囲気はうらやましくもあるけれど、救いでもある。
わたしはベッドサイドのわずかな明りで好きな人に手紙を書く。

今日の観光のこと、泣かないだけで精一杯だったこと、その人にすべて打ち明けてわっと泣きたい。
でも絵葉書の紙面は余りに狭くて。
こんなのほんとの言葉ぢゃないと思う。

だけど、それでも明日、出雲大社からこの葉書を出そう。わたしたちがもっと近付けるように、生きて行けるように、願をかけて出そう。

その為にももう眠ろう。
おやすみなさい☆

リアルタイム旅日記(小泉八雲と武家屋

小泉八雲記念館と旧居、武家屋敷を回った。

小泉八雲の文章はなんて優しいのだろう。
ひとを脆くする。柔らかく気高い言葉。美しい描写。愛情。

思い切り泣きたい。

これから八雲が描いた月照寺に行く。この目で確かめる。わたしに八雲の目が持てるだろうか。

それにしても松江はわたしを揺さぶる。

リアルタイム旅日記(城山稲荷神社)

松江城天守閣を出て、城内を散策。
護国神社と城山稲荷神社に参詣。

護国神社はすごくいやだった。新しくてとってつけた感じで、大義を振りかざしていて。気持ちが悪かった。だから「もう二度と英霊なんて呼ばせません」とだけお祈りした。

城山稲荷神社。
こちらは胸を突かれた。無数に納められた狐の石像。国家神道に統合される前の自然で当たり前の信仰のかたち。
近代化以降、わたしたちが失ってしまったもの。それはあの戦争で決定的になった。

アニミズムとかシャーマニズムとか、宗教ではないもの。もっと暮らしや心のありかたに密着していたもの。

今のわたしたち、現代の日本にこそ必要なのに。
わたしに何ができるだろう。