元気がない

最近、元気がない。
希望がないような気がしたり、もう死んでしまうんぢゃないかと思ったり。
鬱…なのかな。

今日は飛行機に乗る。
わくわく出来ない自分にちょっと大丈夫か?といいたい。

昨日は、昔書いた小説をひたすらプリントアウトしていた。
95年とかの物。
基本思想がこの頃からあんまり変わってないのがよく分かる。
プリントアウトしたものたちを踏み台にして、2006年のわたしなりのものを書こう。いいかげん、なにかがんばっていかなくちゃね。

ネグレクトと爆発

1、食事も水分も与えられない
2、カギを与えられず外に出ることも許されない
3、歌うこともしゃべることも禁止
4、人の気配がしたら隠れさせられる
5、音楽(これも禁止)も新聞もネットもテレビもない

という状態が10日間くらい続き、ついに爆発。
と云ってもわたしの場合はぶっ倒れることですが。

ネグレクト激し過ぎる。
えーと、環境が過酷すぎて栄養失調になりました。口角炎ができて、熱を出して、血圧も低すぎて寒くて堪らなくてふらふら。

やっと夜になって救急病院に運ばれました。
「なんで昼間のうちに云わないの」
と怒られましたが、いやいっぱい訴えたよ…みたいな。

わたし赤ん坊だったら確実に死んでます。
過酷すぎる。

何を思ってみんなこんなところにわたしを押し込めようとするのだろう(苦笑

ホームスイートホームみたいな幻想を持ってるんだろうな大人のひとたちは。
残念ながら「Itと呼ばれた子」とかの世界なんだけどね。

***

そんな中でも、素敵なことがいくつかあって、わたしも頑張ろうと思いました。

というわけで、受験参考書類を探し出してみた。
赤本とかも。
筑波と上智と関西学院と東京女子大を発見。
私立は滑り止めだったんですが、一応過去問くらいやっておけと教師に云われて買ったのだと思う。いろんなタイプの赤本がそろっているのはその先生のおかげ。感謝感謝。

何をするにもいろんなことを忘れすぎているのでちょっとやり直そうと。

こつこつ勉強するタイプではまったくないので、一人でやれるのかはすごい謎。
ただこつこつやるタイプぢゃない分、参考書類はけっこう素敵なラインナップ。難しいものというよりはかなりマニアックなものが多い。うん、マニアック。
なので、いまから書店で同じものを買い揃えようとするとすごい大変だと思う。

がんばろ。

will

あやういところでした。なにかのときは、ちゃんと意思を残そうと思っているけど、実際のところはなかなかうまく行かない。

わたしのことは誰にも見えなくてわたしの声は誰にも届かない
そんな錯覚を覚える日々。

自分を守るためにわたしかとる武器は
あまりに脆い。

薬繋がり

薬と云えばこの間、飲んでなくてたまってた薬を何気なくまとめのみして、死にそうになってしまった(苦笑)。ほんとにたまってた(700錠くらい)ので、こんなにあっても飲まないしな、と軽く在庫処分のつもりでひと束持ってきて、てきとーにまとめて飲んだらえらいことになってまじめに焦った(笑)。

今、その薬の成分を調べてみて納得。わたしが物心ついて以来飲み慣れてきた薬たちとは飲みあわせが悪いとされていて、たぶんあまり処方されてこなかった系の薬だった。すべての薬に耐性があると思って油断してると痛い目に遭うぞ、と云うことね。

まあもう時効だから書いちゃうけれど(苦笑)、何気なくひと束(100錠でまとめてある)お薬入れから持ち出してきて、たぶん半分も飲んでないのだけど、やばかった。何てアホなんだと真剣に後悔しながら、薄れゆく意識と闘って必死で水分をとり続け、なんとか死ななかった。てゆうかまあ死ぬまでの量ではないとは思うのだけど、意識障害とか起こさなくてよかった。

ちょっとまえに「あの頃はつらかった。オーバードーズで死ななかったのが不思議なくらいだ。だけど、そんな苦しみが娘が生まれた瞬間に一瞬で氷解したんだ」みたいなインタビューに感銘を受けていたので、やばい、今死んだら「オーバードーズによる事故死」とかになっちゃうのか? 一人暮らしはこれだから困るけど、今発見されてもカッコ悪すぎるな、、、みたいな、つーかお前アホだろ、なんで飲むのサボってた薬で死にかけてんだ、よりによって。と一人で自分を呪いながら必死にトイレまで、あちこちぶつかったり倒れたりしながら(苦笑)。

ワンルームのトイレがあれだけ遠くなることもめったにないだろう、ってくらいだった。意識もからだも相当やばくて(苦笑)、あーやばいな、マジでオーバードーズによる事故死になりかねない。というか、オーバードーズとさえみなされなかったらマジでカッコ悪いな、、、よりによって飲み忘れてたくすりを、この薬をためこんで服毒自殺を図ったみたいな感じに受け取られたらカッコ悪さマックスだ、、、と。
んで、劇団の代表とか心のどこかで自分を責めたりしちゃったりして。合宿行かせてあげればよかったわ、とか云われるのか?
うわー、やばいやばい。カッコ悪いなんてもんぢゃない、人生全否定だ。絶対死ねない。。。と(苦笑)

ちょっと何日そんな状態だったのかよくわからないのだけど、ようやくまともになった頃に弟が来て、なんとか応対ができたくらいでまだあんまりうまく動けなくて、声とかも出なかったりして、その間も一生懸命ひとりで水分をとり続け、まあ大変だった。

なのであんまりにバカバカしい&恥ずかしいので、実はまだだれにも云ってなかったりして。
つーか、飲む前にちょっと調べとけば避けられた事態だしな(苦笑)。

今調べてみてますますバカバカしくなった。
あーよかった、自分でネタにできる立場に戻って来れて。
ネタにされるだけの死に方なんていくらでも転がってるけど、わざわざそれを自分で引き寄せる必要なんてどこにもないのだから。

それ何てアヘン?

この間、具合が悪すぎたときに処方が変わったらしい新しい薬。
なんだか毒々しいいろ。んでもってわたし自身が説明を受けたわけぢゃないのでなんの薬なのかがよくわからない。

んな怪しげなもの飲めるか、インフォームドコンセプトをなんと心得てんだ、と思って放置していたのだけど、まあそれもまずいのでネットに聞いてみた。

するとまあわたしも名前は知ってるくらい高名な(というかたぶん古くからある系の)薬だったのだけど、それなりに強い薬のようで副作用の多さと激しさはなかなか。
というか面白いくらい書き連ねてあって、「めったにないけど注意すべき重大な」ものまで入れるととんでもなくて笑った。

しかも「こういう初期症状が出たら危険」みたいなのがかぶり過ぎてて判別できないよみたいな。めまいとかふらつきとかだけで20個くらいの重篤な副作用の危険サインなんだもの。無理だって。この脆弱なわたしに何を判別しろと?
と思いながら延々読んで行って、さいごのほうはわりとどの薬にもある、その他の副作用が連なっていたのだけど、一番最後、

依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある。

って。

どこのケミカルですかそれ、、、もう笑い死にしかけました。古い薬はやっぱりすごいや。
ヒロポンとかの世界だよ。

ふらふらり

一番古い記憶はベッドのうえ。わたしは死にかけらたのだそうだ。生き残っても植物状態、万が一起き上がれても重い知的障害が残るとのことだったらしい。

そんなわけで気がついた頃には薬漬けだった。難病指定で医療費もただだったし。
それくらい大きな発作が怖かったわけだ医者は。

最近ひざが立たない。
これは持病のせいではないかと思う。大きな発作が起きてしまったらどうなるんだろう。昔からよくそれを考えた。
とりあえずこんなふうに考えることはなくなるかな(笑)。

もともと二十歳まで生きるとは思ってなかったから別にかまわないのだけどね。それに自分で手を汚さずに済むならむしろ好都合だ。

食中毒だなんてネタですか?

えーと、昨日病院に行って、食中毒だと云われました。
カキフライの牡蠣がいけなかったらしい。ほんとうに?
だって一応火通ってるのに?
だって、わたし以外の五人はなんともないんだよ?

と、いろんな疑問を抱えつつ、苦しんだ。
昨日は舞台に穴を開けてしまったし、今日は劇団の事務所当番の仕事を代わってもらった。
てゆうか、動けません。

苦しい。痛い。吐きそうだし、下すし。
食中毒って最強かも。
この脆弱なわたしが珍しくまともにやられてます(苦笑)。ちょっとくらい熱があったって舞台に立つわたしが、動けない、なんて。

弟が買ってきてくれたポカリとウィダーインゼリーをちびちび。
それでも、一口飲んだだけでもお腹に激痛が走って、苦しくて苦しくて、水分は採らなきゃと思ってがんばってるんだけど、とったそばから流れ出していくこの不条理。めちゃめちゃ苦しい。

あんまり苦しいので、睡眠薬を飲んで寝逃げに入った。起きる度に少し水分を採って(苦しいけど)、強力な睡眠薬をいくつも投入。

マジで、やられてます。

死にそう(>_<)

熱と嘔吐と下痢で苦しんでます。熱なんてへっちゃらさと思っていたのに(基本脆弱)、今回のトリプル攻撃にはやられまくり。くるしい。

たまたま弟が居て、いろいろ水分とか買って来てくれたりしましたが、今はもう一人。心細いです。

そして舞台に立てなかった…(>_<)

落ちた・・・

ダウナーだ。なんでだろう。やっぱりあせってバイトとか探して無理したせいかな。
昨日、あの写メは渋谷のさくらやのトイレだったんだけど、コンビニのトイレみたいな構造で、入り口に一顧ドアがあって、中に洗面台とトイレがひとつ。急激に苦しくなって、そこに閉じこもった。

内側から鍵をかけられることに気づいて、鍵をかけ、洗面台にもたれかかるようにへたり込む。

しばらくすると、外から人の声が聞こえてきだした。
明らかに5〜6人はいる。どうも行列ができてるっぽい。
その狭い空間から出たくはなかったけれど、さすがに迷惑なので、潤んだ目元を隠して外に出た。
案の定行列ができていた。すみません。

それから、ボーダフォンショップに移動。会談の踊り場でへたり込んで演出二電話。
声を着た瞬間に涙が出た。なんでこの人の前だとこうも脆くなってしまうのだろう。虚勢をはれない。感情がことのはに伴って湧き上がってくる。
とりあえず、稽古行けない旨を伝えて、演出も諒承してくれて、ありがたかったけれど。

甘えてしまう自分がいや。

それからなんでもないふりをして家に帰ったのだけど、そのあと落ちに落ちまくった。

とにかく、死にたくて。
親に電話かけて、壊れたレコードみたいに「死にそう死にそう死にそう」などと繰り返す。
ガチャリ。
電話を切られた。

いっそう鬱になる。
友人ふりえら氏にも拒否られ、弟の留守電に泣きながらメッセージを残す始末。

最終的に、3時くらいに相方さんに縋るように電話、
「はーい」と普通に出た相方さんの口調が、
「どうしたの?」と妙に真剣になった。

それもそのはず、いきなり電話口で泣きじゃくってるんだもん。
泣きながら一生懸命はなして、相方さんも根気強く考えてくれて、わたしはちょっと救われた。

もしも、相方さんがもう寝ちゃってたら、すべてに見放された気になっていたわたしは、自殺してしまっていたかもしれない。
でもなんとか峠を越えた。
「わたしは君に生きていて欲しい」何度も云ってくれて、ありがたかった。

記憶がない

この日、わたしはなにをしていたのだろう。
お医者様と電話会談をしたような気がする。
もしかしたら違う日かもしれないけれど。

お医者様はわたしの機器を一声で見抜く。
わたしはダウナーすぎて、逆に饒舌になったりもするけれど、そんなのにはだまされない。
死にそうなとき、本当に怖くて逆に薬さえ飲めないときがある。今飲むと手持ちの何百条という薬を一気に飲んでしまいそうで。

明らかにわたしには助けが必要だ。
専門家の助けが必要だ。

あと一年生き抜くためだけにしても、必要だと思う。本当にダウナー。不安定。稽古にも行けない。